最高の気分で宝石店へ
今の夫と結婚が決まり、結婚指輪を見に行ったときのことです。今日は一生の思い出になるだろう、そんなステキな予感に胸を高鳴らせながら、ワクワクした気持ちで夫と宝石店へ向かいました。店内には輝く指輪がずらりと並び、接客も高級感にあふれていて、気分は最高潮でした。
好みがまったく合わない
ところが、いざ指輪を選び始めると、夫と私の好みがまったく合わなかったのです。私は小さな宝石がついた、緩やかでやさしいラインの指輪に惹かれていました。しかし、夫はそれを気に入らない様子。夫の好みは、装飾のないシンプルな指輪で、私にとっては物足りなく感じられました。意見は平行線のまま、ついには店内で口論に……。
店員さんにもあきれられて
時間ばかりが過ぎていき、あれほど丁寧だった店員さんも「少し考えてください」と言い残し、お店の奥に引っ込んでしまいました。結局、私たちはそれぞれ気に入ったデザインの指輪を購入することにしました。
まとめ
いまだに指輪がペアでないことをふと思い出すと、あの日の出来事が頭をよぎります。お店で喧嘩をしてしまったことは恥ずかしい思い出ですが、今となっては良い学びでした。「お互いが気に入ったものであれば、必ずしも同じでなくてもいい」という柔軟な考え方は、その後の夫婦生活でも大切な考え方として生きていると感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:佐藤のり子/40代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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