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「無添加」の表示を信じたのに…化粧品探しの末に知った添加物の現実と素肌の変化【体験談】

「肌にやさしい無添加化粧品を選びたい」と思った私。化粧品の成分表示と向き合う日々が始まりました。自然由来の成分で安心して使えるものを求めていましたが、現実は想像以上に厳しいものでした。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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理想と現実のギャップ

最初は「無添加」「自然派」と書かれた商品を手に取り、裏面の成分表示を一つひとつ確認しました。しかし、日本製や韓国製の化粧品の中には、思った以上に添加物が多く含まれていることに驚かされました。

 

日焼け止め、乳液、美容液、フェイスパウダー、導入液、チーク、リップクリーム……どれを見ても完全無添加とは言えず、安心できる製品をそろえようとすると、とてつもなく高額になってしまう現実を知り、うんざりしたのを覚えています。

 

「なぜこんなにも添加物や化学物質を使うのだろう」と疑問に思い、安全と表記して販売している企業の姿勢にさえ、不信感を抱くようになっていきました。

 

たどり着いた「無添加」と変化

国内で理想のものを見つけられず、視野を広げてみると、無添加化粧品は欧米に多く存在することを知りました。けれども、それらはさらに高額。美容を追求するというのは、やはり費用のかかることなのだと痛感しました。

 

それでも思い切って、なけなしの貯金を集めて無添加コスメを使うようになってからは、長年悩まされてきたアトピーやアレルギーの症状が以前より落ち着いて感じられることが増え、素肌にも自信が持てるように。毎日を心地よく過ごせるようになりました。

 

やはり、必要以上の添加物や化学物質は、特に肌が弱い人にとっては大敵なのだと改めて感じました。

 

まとめ

美容を極めるには、外側からのケアだけでなく、有害物質を避けることや体の内側から整える「インナービューティー」も欠かせないと実感しています。今後も、自分で商品を選び取るための知識を身につけながら、美と健康のどちらも大切にしていけたらと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:鈴木みほ/30代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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