理想と現実のギャップ
最初は「無添加」「自然派」と書かれた商品を手に取り、裏面の成分表示を一つひとつ確認しました。しかし、日本製や韓国製の化粧品の中には、思った以上に添加物が多く含まれていることに驚かされました。
日焼け止め、乳液、美容液、フェイスパウダー、導入液、チーク、リップクリーム……どれを見ても完全無添加とは言えず、安心できる製品をそろえようとすると、とてつもなく高額になってしまう現実を知り、うんざりしたのを覚えています。
「なぜこんなにも添加物や化学物質を使うのだろう」と疑問に思い、安全と表記して販売している企業の姿勢にさえ、不信感を抱くようになっていきました。
たどり着いた「無添加」と変化
国内で理想のものを見つけられず、視野を広げてみると、無添加化粧品は欧米に多く存在することを知りました。けれども、それらはさらに高額。美容を追求するというのは、やはり費用のかかることなのだと痛感しました。
それでも思い切って、なけなしの貯金を集めて無添加コスメを使うようになってからは、長年悩まされてきたアトピーやアレルギーの症状が以前より落ち着いて感じられることが増え、素肌にも自信が持てるように。毎日を心地よく過ごせるようになりました。
やはり、必要以上の添加物や化学物質は、特に肌が弱い人にとっては大敵なのだと改めて感じました。
まとめ
美容を極めるには、外側からのケアだけでなく、有害物質を避けることや体の内側から整える「インナービューティー」も欠かせないと実感しています。今後も、自分で商品を選び取るための知識を身につけながら、美と健康のどちらも大切にしていけたらと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:鈴木みほ/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
関連記事:「便利なオールインワンのはずだったけど…」初めてのオールインワン化粧品を使った結果【体験談】
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!