突然、下腹部に違和感
待ち合わせ場所まであと少しというところで、下腹部に妙な感覚がありました。歩くたびに落ち着かず、胸騒ぎがしてトイレへ向かいました。確認すると生理が始まっていたのですが、生理用ナプキンを持っていませんでした。焦ってトイレットペーパーを何重にも巻いて応急処置をしましたが、歩くたびにゴワゴワとした感覚が残り、気持ちが落ち着きませんでした。
ぎこちない足取りに
再び歩き出したものの、トイレットペーパーの厚みで歩きづらく、無意識のうちにガニ股気味になっていたようです。少し離れた場所で待っていた友だちが私の歩き方を見て笑い出しました。
笑いの後に届いたやさしさ
気まずい空気の中、事情を話すと、友だちは「そういうことか」と笑いながらバッグを開け、生理用ナプキンを差し出してくれました。そのやさしさにほっとした瞬間、緊張がほどけて胸の奥がじんわりと温かくなりました。
まとめ
突然の生理に焦ったけれど、友だちの反応に救われた一日でした。あのときの気まずさと安堵は今も心に残っています。少し照れくさいけれど、忘れられない体験になりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小久江まき/20代女性・会社員
イラスト/きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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