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「子どもは食べられないんですけど…」義実家で出された夕ごはんを見て、私が固まった理由とは

子どもが小さいころの義実家への帰省は、それだけでひと苦労。そんな中、義母が用意してくれた夕ごはんを見て、思わず目を疑いました。そこに並んでいたのは、まさかの料理だったのです。

 

義母が用意してくれた夕ごはん

義実家への帰省はただでさえ気をつかうのに、小さい子どもを連れてだったのでさらに大変でした。そんな中、義母が夕ごはんを用意してくれていました。一瞬うれしくなったものの、テーブルに並ぶ料理を見て目が丸くなりました。

 

まさかのメニューに戸惑う私

なんと用意されていた夕ごはんは「にぎり寿司」だったのです。まだ生魚を食べられる年齢ではない子どもを前に、どうしたらいいかわからず固まってしまいました。幸い、かっぱ巻きがあって心底ホッとしたのを覚えています。

 

 

義母への驚きと私の工夫

義母にも子育てをしていた時期があったはずなのに、まだ生魚を食べられない年齢だと気付かなかったことには驚きました。それ以来、義実家へ帰省するときは、子どもが食べられるものを自分で持参するようにしました。

 

まとめ

義母は「孫においしいものを食べさせたい」という気持ちで用意してくれたのだと、今では思います。この経験から、子どもの食事については周りの配慮を期待するだけでなく、親である自分自身がしっかり準備しておく必要性を学びました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:水神櫻子/40代女性・パート

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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