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性交未経験者への配慮で内診は経腸エコー。安心したのもつかの間、術後に #アラフィフが子宮全摘 4

「アラフィフが子宮全摘」第4話。自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。

30歳の子宮頸がん検診の経腟エコー検査(経腟超音波検査)が苦痛だったことから、婦人科から遠ざかっていたもずくさん。40代後半になると、貧血症状だけでなくおなかに異変を感じるように。意を決して病院を訪れたのですが……。

この記事の監修者
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医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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複数の子宮筋腫が見つかったもずくさん。医師に「子宮全摘手術以外、方法はない」と告げられ、戸惑いと不安に襲われました。しかし、このままでは貧血が改善しないことから、ついに手術を決意します。

 

手術は眠っている間に終了

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 ↑作者の宮島もっちーさんに手術体験を語るもずくさん。

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

子宮全摘を悩みましたが、このまま貧血を放っておくわけにはいかず、ついに手術を決意。主治医の先生から「これでは生理が大変だったでしょう」と共感と理解ある言葉をかけてもらい、先生に対する信頼感も高まりました。

 

私は性交未経験なので経腟エコー検査がとにかく痛くて苦痛でした。その事情を汲んで、病院側は手術前の診察において経腹エコーでの内診に切り替える配慮をしてくれました。

 

しかし、この配慮はなぜか手術前限定……。術後は経腟エコー検査となり、やはり痛い思いをしました。

 

そして手術については麻酔で眠っている間に終わったので、ほとんど記憶はありません。

 

―――

術前術後の不安や、経腟エコー検査に対する恐怖心という大きな試練をも乗り越えたもずくさん。ついに長い生理の悩みから解放されることでしょう。また、「生理が大変だったでしょう」と患者に寄り添う医師や病院側の理解ある言動が、患者の信頼感を高め、困難な治療を進める上での精神的な支えとなることの重要性を感じますね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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