複数の子宮筋腫が見つかったもずくさん。医師に「子宮全摘手術以外、方法はない」と告げられ、戸惑いと不安に襲われました。しかし、このままでは貧血が改善しないことから、ついに手術を決意します。
手術は眠っている間に終了








↑作者の宮島もっちーさんに手術体験を語るもずくさん。





子宮全摘を悩みましたが、このまま貧血を放っておくわけにはいかず、ついに手術を決意。主治医の先生から「これでは生理が大変だったでしょう」と共感と理解ある言葉をかけてもらい、先生に対する信頼感も高まりました。
私は性交未経験なので経腟エコー検査がとにかく痛くて苦痛でした。その事情を汲んで、病院側は手術前の診察において経腹エコーでの内診に切り替える配慮をしてくれました。
しかし、この配慮はなぜか手術前限定……。術後は経腟エコー検査となり、やはり痛い思いをしました。
そして手術については麻酔で眠っている間に終わったので、ほとんど記憶はありません。
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術前術後の不安や、経腟エコー検査に対する恐怖心という大きな試練をも乗り越えたもずくさん。ついに長い生理の悩みから解放されることでしょう。また、「生理が大変だったでしょう」と患者に寄り添う医師や病院側の理解ある言動が、患者の信頼感を高め、困難な治療を進める上での精神的な支えとなることの重要性を感じますね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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宮島もっちー
