勇気を出して子宮全摘手術を受けることに決めたもずくさん。苦痛で恐怖心のあった経腟エコー検査(経腟超音波検査)は、手術前限定ですが、病院側の配慮で経腸での内診にしてもらえました。
そして無事、手術が終わり……。
術後は尿道カテーテルで排尿










↑作者の宮島もっちーさんに手術体験を語るもずくさん。







私の場合、開腹手術だったため、術後の傷の痛みを心配していましたが、実際には我慢できる程度の痛みで済みました。
術後、自力での排尿ができない間は、尿道カテーテルを通じて膀胱にたまった尿を体外へ排出します。この処置は、膀胱への負担を避けるとともに、尿量を正確に把握し、自力での排尿機能への移行時期を見極めるためだそうです。尿の量や状態を観察しながらカテーテルを外し、自力での排尿へと移行します。
尿道カテーテルは初めての経験でしたが、病院側の丁寧な説明と細やかな対応があったため、特段の苦痛や違和感を感じることはありませんでした。
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開腹手術後の傷の痛みや尿道カテーテルといった術後処置は、患者にとって大きな負担です。しかし、もずくさんのように病院側からの丁寧な説明や細やかな対応があることで、精神的な不安が軽減され、初めての経験や違和感も乗り越えられました。術後の回復には、医療行為そのものだけでなく、心のケアが不可欠であることがわかりますね。
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宮島もっちー
