子宮全摘手術を無事に終えたもずくさん。全身麻酔の副作用もなく、術後の経過は順調に過ぎていきました。そして退院を迎え、ついにあのつらい生理から解放されたのですが……。
退院後でも無理は禁物










↑作者の宮島もっちーさんに手術体験を語るもずくさん。




7泊8日の入院生活は、幸いにも心身ともに問題なく終えることができました。退院から約1カ月で仕事に復帰したのですが、長時間デスクワークを続けていると、おなかに痛みを感じることもありました。
現在は退院から2カ月目を迎え、体はずいぶんラクに。ただ、無理をすると夕方から夜にかけて腹痛が起こることがあり、「セーブすることの重要性」を実感しています。
とはいえ、長年の悩みの種だった過多月経の悩みからは完全に解放され、手術をしたのは本当によかったです。無理せず、少しずつ元の生活ペースに戻していきたいと考えています。
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長年の悩みだった過多月経から解放されたという事実は、手術を決断した大きな成功体験です。しかし、退院後も腹部の痛みというサインを通して、「セーブすることの重要性」を再認識させられました。
手術後、元の生活に戻るためには焦らず体と相談する期間が必要であり、もずくさんのリアルな回復の道のりは、これから手術を受ける人にとって、勇気と現実的な準備の必要性を伝える貴重な情報源となりますね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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宮島もっちー
