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「子宮全摘」から1カ月、仕事に復帰後に私が感じた体からの「警告」とは #アラフィフが子宮全摘 6

「アラフィフが子宮全摘」第6話。自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。

開腹手術で子宮全摘することになったもずくさん。医師から寄り添いの言葉をかけたもらったり苦痛だった経腟エコー検査(経腟超音波検査)を腸からのエコーにするなど、病院側の配慮に心を支えてもらいました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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子宮全摘手術を無事に終えたもずくさん。全身麻酔の副作用もなく、術後の経過は順調に過ぎていきました。そして退院を迎え、ついにあのつらい生理から解放されたのですが……。

 

退院後でも無理は禁物

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 ↑作者の宮島もっちーさんに手術体験を語るもずくさん。

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

7泊8日の入院生活は、幸いにも心身ともに問題なく終えることができました。退院から約1カ月で仕事に復帰したのですが、長時間デスクワークを続けていると、おなかに痛みを感じることもありました。

 

現在は退院から2カ月目を迎え、体はずいぶんラクに。ただ、無理をすると夕方から夜にかけて腹痛が起こることがあり、「セーブすることの重要性」を実感しています。

 

とはいえ、長年の悩みの種だった過多月経の悩みからは完全に解放され、手術をしたのは本当によかったです。無理せず、少しずつ元の生活ペースに戻していきたいと考えています。

 

―――

長年の悩みだった過多月経から解放されたという事実は、手術を決断した大きな成功体験です。しかし、退院後も腹部の痛みというサインを通して、「セーブすることの重要性」を再認識させられました。

 

手術後、元の生活に戻るためには焦らず体と相談する期間が必要であり、もずくさんのリアルな回復の道のりは、これから手術を受ける人にとって、勇気と現実的な準備の必要性を伝える貴重な情報源となりますね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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