退院から1カ月で仕事に復帰したもずくさん。最初のころに感じていた体の負担も、だんだん和らいてきました。手術を終えた今、思うこととは?
過多月経の悩みから解放されて

↑作者の宮島もっちーさんに手術体験を語るもずくさん。





アラフィフで性経験がなく、内診が苦痛だったこともあり、婦人科の受診を20年もサボっていました。今思えば、受診のきっかけは何度もあったはず。特に10年前の生理が重くて大変だったとき、きちんと調べてもらったら病気の進行も遅らせられたかもしれません。
定期的な検診の重要性は、自らの身をもって痛感しました。この学びを、多くの方に知ってほしいと願っています。
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落ち着いて座っていられない、夜中に起きるほどの大量出血。そして、それらによる貧血……。そんなつらい日々から解放され、「元気な自分」を取り戻したもずくさん。手術を乗り越えたからこその言葉が、健康の重要性を改めて伝えてくれます。
ささいなことでも異変があったら受診をする、検診などで定期的に体をチェックするなど、普段から体のケアを大切にしたいですね。
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宮島もっちー