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「夜中に起きるほどの出血」後悔とともに10年前の私に言いたいこと #アラフィフが子宮全摘 最終話

「アラフィフが子宮全摘」最終話。自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。子宮全摘手術を終えたもずくさん。術後の経過も順調で、7泊8日の入院生活を経て、無事に退院しました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
女性医療クリニック院長

乳がん検診を含め、女性特有の検診をワンストップでできる神戸の婦人科クリニック「沢岻美奈子女性クリニック」院長。市検診や企業検診含め、年間約3000件の検診をおこなっている。乳がんサバイバーも多い更年期世代の患者さんとのやりとりを通じて日常の診察で感じ考えることや、女性のヘルスケア専門医目線での医療情報をInstagramに毎週投稿し、podcastでも「女性と更年期の話」で発信している。
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退院から1カ月で仕事に復帰したもずくさん。最初のころに感じていた体の負担も、だんだん和らいてきました。手術を終えた今、思うこととは?

 

過多月経の悩みから解放されて

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

↑作者の宮島もっちーさんに手術体験を語るもずくさん。

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフで性経験がなく、内診が苦痛だったこともあり、婦人科の受診を20年もサボっていました。今思えば、受診のきっかけは何度もあったはず。特に10年前の生理が重くて大変だったとき、きちんと調べてもらったら病気の進行も遅らせられたかもしれません。

 

定期的な検診の重要性は、自らの身をもって痛感しました。この学びを、多くの方に知ってほしいと願っています。

 

―――

落ち着いて座っていられない、夜中に起きるほどの大量出血。そして、それらによる貧血……。そんなつらい日々から解放され、「元気な自分」を取り戻したもずくさん。手術を乗り越えたからこその言葉が、健康の重要性を改めて伝えてくれます。

 

ささいなことでも異変があったら受診をする、検診などで定期的に体をチェックするなど、普段から体のケアを大切にしたいですね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

    夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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