そんな遺伝ってある!?
夫からいそべもちをすすめられた娘は、「これ、食べるとオエってなるから無理!」と拒否。娘が説明した、いそべ餅を食べたときの嫌な感覚は、私とまったく同じでした。
しかし、私がいそべもちが苦手なことは、娘や夫はもちろん、誰にも話したことがありません。この機会に夫に打ち明けると、「そんなことある〜!?」と笑っていました。
そんなところが遺伝するとは私もびっくりでしたが、いそべもちを食べたときのあのなんとも言えない感じ……初めてわかち合える人に出会ってとても興奮しました。
今でも苦手な理由はわかりませんが、毎年おもちを食べるたびにみんなで思い出しています。
※おもちはのびて噛みちぎりにくいため、喉に詰まらせるなどの事故のおそれがあります。3歳以降から少量ずつ与えるようにしましょう。
著者:髙橋ゆか/30代女性・会社員。仕事復帰したばかりの2児の母。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています