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「えっ、私の顔だよね?」メイクを終えて鏡を見た瞬間、思いも寄らない違和感を覚えた理由

下唇が分厚いので、いつも色付きリップは使わないようにしていました。けれど、ある流行をきっかけに「少し冒険してみようかな」と心が動きました。その小さな変化が、自分の印象を見つめ直すきっかけになりました。

 

ちょっと変えてみた日

普段はナチュラルメイク派の私。下唇が分厚いので、いつも色付きリップは避けてきました。けれど、赤いリップが流行しているのを知って「ちょっと雰囲気を変えてみようかな」と思い立ったんです。

 

鏡の前で感じた違和感

メイクを仕上げて鏡で顔全体をチェックすると、思っていた印象と違って戸惑いました。濃い赤のリップだけが目立ち、顔全体のバランスが崩れて見えたのです。

 

 

自分の印象を見つめて

それまで控えめなメイクに慣れていた私は、リップが変化しただけでも、すごく目立って見えてしまったのかもしれません。思っていたより唇ばかりが気になって、不自然に見えました。結局、購入した赤いリップは使うことなく、化粧ポーチの奥で眠ることになりました。

 

まとめ

あのときの違和感は、流行を追いかけるより、自分に似合うものを探したい気持ちの表れだったのかもしれません。せっかく買ったリップの活用法はまだ見つかっていませんが、これからは、自分のペースでメイクを楽しめたらいいなと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:幸田幸絵/30代女性・会社員

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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