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「また同じ服…」服選びが試練だった私。「清潔感で十分」思考を卒業したワケ【体験談】

久しぶりに友人と会う日が近づくと、私は決まってクローゼットの前で立ち尽くしてしまいます。何を着たらいいのか、まったくわからなくなるのです。

 

「清潔」であればいいと思っていた

もともと私はファッションの流行を追うのが得意ではありません。「相手や周囲に不快感を与えなければそれで十分」「洗濯しやすくて安価ならそれでいい」と思っていました。

 

ところが、いざ人と会うとなると、そんな自分の方針が通用しなくなります。特に久しぶりに会う友人や初対面の人と会う日は、途端に自信をなくしてしまい、「この服では場違いかもしれない」と不安になるのです。

 

結局、疲れて妥協してしまう

「これではいけない」と思って服を買いに行っても、何を選べばいいのかわからず、何軒もお店を回るうちにどんどん疲れてしまいます。結局、「もうこれでいいや」とあまり気に入っていない服を買ってしまうことも多く、後で後悔することもしばしば。

 

「だったら、最初から『安ければいい』ではなく、『人と会うときにも着られる服』を選べばよかった」と何度も思ってきました。

 

 

そして同じ失敗を繰り返す…

それでも結局、次も同じことを繰り返してしまいます。自分の骨格タイプやパーソナルカラーがわからないため、「何が似合うのか」すら見当がつかないのです。

 

服選びは本来、楽しいはずなのに、私にとってはちょっとした試練のよう。「誰かにアドバイスしてもらえたらな」と、買い物帰りにため息をつくこともあります。

 

まとめ

「清潔感があれば十分」と思ってきた私ですが、人と会う場面で迷うたびに、日ごろから少しずつ「似合う服」を意識しておけばよかったと感じます。今でもおしゃれに自信はありませんが、「自分らしく、気持ちよく過ごせる服」を見つけたいという気持ちが少しずつ芽生えています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:雪野こゆき/30代女性・会社員

イラスト/おみき

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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