「清潔」であればいいと思っていた
もともと私はファッションの流行を追うのが得意ではありません。「相手や周囲に不快感を与えなければそれで十分」「洗濯しやすくて安価ならそれでいい」と思っていました。
ところが、いざ人と会うとなると、そんな自分の方針が通用しなくなります。特に久しぶりに会う友人や初対面の人と会う日は、途端に自信をなくしてしまい、「この服では場違いかもしれない」と不安になるのです。
結局、疲れて妥協してしまう
「これではいけない」と思って服を買いに行っても、何を選べばいいのかわからず、何軒もお店を回るうちにどんどん疲れてしまいます。結局、「もうこれでいいや」とあまり気に入っていない服を買ってしまうことも多く、後で後悔することもしばしば。
「だったら、最初から『安ければいい』ではなく、『人と会うときにも着られる服』を選べばよかった」と何度も思ってきました。
そして同じ失敗を繰り返す…
それでも結局、次も同じことを繰り返してしまいます。自分の骨格タイプやパーソナルカラーがわからないため、「何が似合うのか」すら見当がつかないのです。
服選びは本来、楽しいはずなのに、私にとってはちょっとした試練のよう。「誰かにアドバイスしてもらえたらな」と、買い物帰りにため息をつくこともあります。
まとめ
「清潔感があれば十分」と思ってきた私ですが、人と会う場面で迷うたびに、日ごろから少しずつ「似合う服」を意識しておけばよかったと感じます。今でもおしゃれに自信はありませんが、「自分らしく、気持ちよく過ごせる服」を見つけたいという気持ちが少しずつ芽生えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:雪野こゆき/30代女性・会社員
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
関連記事:「あれ?」ずっと同じ服を着てきた私。鏡を見て気付いた想定外の変化とは
関連記事:「着ないでほしい」夫からまさかのダメ出し。夫のひと言で変わった40代のお出かけファッション
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
今ならわかる「母のガタガタなアイライン」の深いワケ【体験談】
-
「えっ、私の顔だよね?」メイクを終えて鏡を見た瞬間、思いも寄らない違和感を覚えた理由
-
「その髪いいね!」年2回の美容室でズボラな私が白髪をデザインできた方法とは