更年期のストレスから糖尿病に
50代になってから更年期の不調が重なり、強いストレスを感じる日々が続きました。その反動でついドカ食いをすることが増え、気付けば糖尿病と診断されていました。自覚症状はまったくなかったので、「まさか私が?」という驚きと戸惑いでいっぱいでした。
病気についての知識もなく不安でしたが、保健師さんが持ってきてくれたパンフレットに、わかりやすく丁寧な説明があり、それを読むことで少しずつ理解を深めていけました。
体調管理のための体型管理
まずは体重を減らさなければと思い、ダイエットにも取り組むことにしました。50代を過ぎてからは本当に痩せにくく、簡単なことではありませんが、できることから少しずつ始めています。
今は、食前に薄めたりんご酢を飲み、食事は野菜や魚を中心に。甘いジュース類は完全にやめました。運動も毎日心がけていますが、正直、体がついていかず休んでしまう日もあります。それでも、なるべく体を動かすように心がけています。
つらくても前を向いて
努力しても血糖値や体重などの数字に表れず、落ち込む日もあります。ちゃんとやっているのに理解されないもどかしさや、病気のことばかり考えてしまい、気持ちが沈むこともあります。
それでも、「これ以上悪くしたくない」という気持ちが、今の自分を支えています。少しでも数値を下げたい、少しでも健康に近づきたい。その思いで、毎日を過ごしています。
まとめ
もし今の私が過去の自分に伝えられるとしたら、「40代くらいから、少しずつでいいから食生活を見直しておいたほうがいい」ということです。
病気になって初めて、若いころと同じ食生活ではいけないこと、そして「粗食が一番」というシンプルな真理に気付かされました。つらい経験ではありましたが、自分の体と真剣に向き合い、いたわることの大切さを学ぶ、貴重なきっかけになったと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています
著者:備前海/50代女性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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