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「まさか私が?」更年期のストレスでドカ食いの日々。50代で突然下った診断とは

更年期のストレスを紛らわせるように食べ続けていたら、ある日突然「糖尿病」と診断されてしまいました。そんな私の体験と学びをお話しします。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師窪田 徹矢 先生
くぼたクリニック松戸五香院長

獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門医である泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouYuberとしての情報発信もおこなっている。
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更年期のストレスから糖尿病に

50代になってから更年期の不調が重なり、強いストレスを感じる日々が続きました。その反動でついドカ食いをすることが増え、気付けば糖尿病と診断されていました。自覚症状はまったくなかったので、「まさか私が?」という驚きと戸惑いでいっぱいでした。

 

病気についての知識もなく不安でしたが、保健師さんが持ってきてくれたパンフレットに、わかりやすく丁寧な説明があり、それを読むことで少しずつ理解を深めていけました。

 

体調管理のための体型管理

まずは体重を減らさなければと思い、ダイエットにも取り組むことにしました。50代を過ぎてからは本当に痩せにくく、簡単なことではありませんが、できることから少しずつ始めています。

 

今は、食前に薄めたりんご酢を飲み、食事は野菜や魚を中心に。甘いジュース類は完全にやめました。運動も毎日心がけていますが、正直、体がついていかず休んでしまう日もあります。それでも、なるべく体を動かすように心がけています。

 

 

つらくても前を向いて

努力しても血糖値や体重などの数字に表れず、落ち込む日もあります。ちゃんとやっているのに理解されないもどかしさや、病気のことばかり考えてしまい、気持ちが沈むこともあります。

 

それでも、「これ以上悪くしたくない」という気持ちが、今の自分を支えています。少しでも数値を下げたい、少しでも健康に近づきたい。その思いで、毎日を過ごしています。

 

まとめ

もし今の私が過去の自分に伝えられるとしたら、「40代くらいから、少しずつでいいから食生活を見直しておいたほうがいい」ということです。

 

病気になって初めて、若いころと同じ食生活ではいけないこと、そして「粗食が一番」というシンプルな真理に気付かされました。つらい経験ではありましたが、自分の体と真剣に向き合い、いたわることの大切さを学ぶ、貴重なきっかけになったと感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:備前海/50代女性・無職

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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