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「一軒家しか住んだことないからな」66歳の母親の家探しで直面した現実とは #実家をたたむ 5

「実家をたたむ」第5話。人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、実家をたたむという切実なテーマについて描いたマンガ。実家片付け初日に母と衝突。その後、自分の黒歴史ノートを発見した和田さん。店舗付き実家ならではの産業廃棄物処分という大きな壁に直面しました。

仏壇とお墓の継承というデリケートな問題に直面。「仏壇なくしちゃダメ?」という娘に対し、母は「あって当たり前」と主張。最終的に弟夫婦が引き継ぐことで解決しました。

 

母を招いて同居するほどわが家にはスペースがなく、ひとまずうちの近くにアパートを借りて母にひとり暮らししてもらうことになりました。そのアパート探しがかなり難航して……。

 

66歳の母の家探しが難航!

実家をたたむ/和田フミ江

 

当時、母は66歳。まだまだ若いとはいえ、ひとりで賃貸物件を借りるのに年齢が問題にならないか心配していました。

 

結果的に問題はなく、ネットであらかじめ調べておいた物件を回ったんですが、これがもう写真と違う違う……。「ここに母を住ませるなんて無理」と思うような物件ばかりでした。

 

とはいえ、母の条件もなかなか厳しく、単身者用のワンルームアパートはほぼアウト。不安な気持ちであちこち探し回り、日が暮れるころになってやっと希望に合う物件に巡り合ったときは、本当にホッとしました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

60代の親の賃貸探しは、年齢の懸念に加え、ネット写真と実物の違いや親の厳しい条件で難航。希望に合う物件に巡り合ったときの安堵感から、高齢化社会における「住まいの課題」の重さを実感します。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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