夫の食事の用意をすることに
コロナ禍以降、夫が在宅勤務になりました。それまで夫は平日の食事をすべて会社のカフェテリアで済ませていたのですが、在宅になったことで、当時妊娠中だった私が食事を用意することになりました。
フードデリバリーを頼むも
そして出産後。昼も夜も赤ちゃんのお世話に追われ、自分の食事すらまともにとれない日々が続いていました。そんなある日、夫の食事を準備する余裕もなく、「何かフードデリバリーで頼んでほしい」とお願いしました。ひさびさに温かい食事が食べられるかもと、少しだけ楽しみにしていたのですが……。
まさかのメニューが届き
しばらくして届いたのは、まさかのピザ。母乳を出すために油っこいものは避けたいと思っていた中だったので「なんでこれ……?」と気持ちが一気に沈みました。せめて「何が食べたい?」とひと言聞いてくれたらと感じると同時に、積もった疲れとモヤモヤが一気に爆発して、思わず夫にきつく当たってしまいました。
まとめ
この出来事を通じて「察してほしい」はやっぱり伝わらないと痛感しました。夫は悪気があったわけではなく、自分の食べたいものを素直に選んだだけだったのかもしれません。だからこそ、これからは自分の希望や気持ちはちゃんと言葉にして伝えることが、結果的に互いのストレスをためないコツなんだと学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:秋田ゆず/40代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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