完璧な花嫁を襲った「夫の準備不足」という誤算
結婚式当日の話です。 私は当日に焦ることがないよう前夜から早く寝て備え、朝も完璧に準備を整えていました。しかし、ここで予想外の事態が起きます。夫の準備が遅く、予定より家を出るのが大幅に遅れてしまったのです。
遅刻確定なのに「一駅手前で歩こう」という謎提案
時間が押しているにもかかわらず、夫はなぜか「最寄りの1つ手前の駅で降りて歩こう」と言いだしました。その言葉どおりにした結果、案の定、余裕を持って到着するどころか、式場まで必死に走る羽目に。おかげでまさかの遅刻、そして汗まみれでの会場入りとなってしまいました。
まとめ
夫の言葉に従った結果が、汗だくの結婚式。この体験で、非常時は迷わず自分の意思を通すべきだと痛感しました。余裕を持つための計画性、そして時には心を鬼にして夫を急かす強さこそが、私たち夫婦には必要だったのです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:浅井ゆうこ/30代女性・主婦
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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