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「文句があるならもうやらない」子どもの体調より自分優先の夫。話し合いを拒否する夫に私が伝えた言葉

「子どもの面倒を見て」と夫に任せてみると、思っていた姿とは違う行動ばかりが目につき、気持ちはどんどんすれ違っていきました。育児の負担だけでなく、期待していた分の落胆も重なり、夫婦として向き合う難しさを痛感した出来事です。

 

面倒を見ると言いつつ自分優先の夫

夫に子どもを任せたものの、行き先も食事も夫の希望が中心でした。子どもの体調や好みよりも、自分が行きたい場所を選んでいるように感じ、任せた意味があったのか疑問が残りました。

 

指摘した途端に返ってきた言葉

気になった点を伝えると、「ちゃんと面倒は見た」「見ていないと文句を言われるなら、もうやりたくない」と強く言われました。話し合いをする余地はなく、気持ちだけが置き去りになった感覚でした。

 

 

感謝を伝えることで見えた変化

納得できない思いを抱えつつも、やってくれた行動一つひとつに感謝の言葉を伝えるようにしました。「ありがとう」「助かった」と口にするだけで、次も自然と動いてくれる場面が増えていきました。

 

まとめ

夫の行動に不満はありますが、そのままでは関係は良くならないとも感じました。完璧を求めるより、まず感謝を伝える。その小さな積み重ねが、夫婦の空気を少しずつ和らげるきっかけになったと感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:押田ルミコ/40代女性・主婦

イラスト/きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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