育児方針の違いで離婚を視野に別居宣言
息子のイタズラに、私は「何度も繰り返し教えるしかない。別の遊びに誘うようにしよう」という方針でした。ですが夫は、「コラ!」と息子のおしりを叩くのです。息子がやめないと声が大きくなり、おしりを叩く手が強くなります。幸い息子は夫に対して怯えてはいませんでしたが、私は夫の行動が許せず、夫に対して何度もやめてほしいと伝えていました。ついには私の体にストレスからの発疹が……。心身が限界のため、離婚を視野に別居を切り出しました。すると、夫は「死ぬまで一緒にいる方法を考えてくれ」と言い放ったのです。私が「できない」と答えると、夫は息子を連れて実家に帰ってしまいました。その後、息子を迎えに行き夫とは別居をすることになりました。
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結婚生活で私は夫に強く言うことは多くありませんでした。夫が息子を連れ家を出る前に、私がもっと行動すればよかったと反省しています。今は別居中ですが、子どもを守るためにした行動すべて間違いではなかったと思っています。
著者:佐藤舞子/30代女性・会社員/結婚7年 4歳の息子を育てる母。別居中のため息子と二人暮らし。時短フルリモートで働く。
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)