妊娠前と変わらない夫の様子に募っていく疲労感
普段から夫は、ゴミ出しや皿洗いなど、家事の一部を手伝ってくれていました。しかし、私が妊娠してからも声かけや家事の分担はいつもと変わらず、私自身はフルタイムの仕事に加えて、上の2人の子どもの世話や家事をこなす毎日。
つわりもつらく、以前の妊娠時のような体力もない私は、徐々に限界を感じるようになっていきました。
「妊婦だと思ったことある?」思わずこぼれた本音
ある日、疲れがピークに達した私は、つい夫に気持ちをぶつけてしまいました。
「私のこと、妊婦だと思ったことある? 普段通りじゃないって気付いてる?」
夫は少し驚いた様子で、「考えたことなかった。妊婦って何かしたらダメなこととかあるの?」と返してきたのです。
まさかの答えに言葉を失った瞬間
まさか3人目の妊娠にもかかわらず、夫が「妊婦を妊婦として認識していなかった」とは思いもしませんでした。
体の変化や気を付けるべきことについて、自分から調べようと思ったことはなかったようで、「言われたらわかるけど……」と、どこか受け身な姿勢のまま。その言葉を聞いた瞬間、驚きでしばらく声が出ませんでした。
まとめ
妊娠による体の変化やつらさは、自分が言葉にしなければ伝わらないこともあるのだと、今回の出来事を通して、夫婦間の認識の違いを実感しました。3人目だからこそ気付けたこのギャップを、これからどう埋めていくかが大切だと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田畑りん/40代女性・会社員
イラスト/さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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