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塾通い、私立男子校、東大…夫の理想を押しつけられ「私の気持ちは無視?」価値観の違いに私は

子どもの進路をめぐる話し合いで、夫婦の価値観の違いが浮かび上がりました。私と夫は育った環境が違うためか、子どもの進路を話し合っても、まったく意見が合いませんでした。

 

育った環境の違いを感じた瞬間

私は勉強より部活を優先してきたタイプで、高卒で社会に出て、夫と結婚しました。一方、夫は勉強を頑張ってきたタイプ。ふとしたときに価値観の違いを感じてしまいます。

 

子どもの進路でぶつかる考え方

子育てでも意見が合わないと感じることがたくさんあります。私は、公立中から部活が盛んな高校に進む道もいいと思っていますが、夫は子どもに、塾に通って私立の男子高校に進学し、東大を目指すよう勧めます。最終的には夫の意見に流れてしまうことが多いので、私の気持ちは無視されたように感じています。

 

 

価値観の違いが浮き彫りに

時々「似た環境の夫婦のほうが考え方が近いのかもしれない」と思う瞬間があります。ただ、高学歴の人でもさまざまな価値観の人もいるため、背景の違いだけで決まるわけではないのかもしれないとも感じています。

 

まとめ

子育ての話し合いを通して、育った環境と経験の違いから価値観の違いが生まれると痛感しました。夫婦とはいえ、価値観の違いを理解しようとする姿勢が大切だと気付きました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:白楽りん/40代女性・主婦

イラスト/ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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