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「コンビニ行くな」夫の束縛がどんどん加速→ 妊娠すると「仕事はやめていい、だって女は…」妻が青ざめた理由とは?笑えなくなった日々~宗教とDVの家から抜け出すまで~ 3

「笑えなくなった日々~宗教とDVの家から抜け出すまで~」第3話。主人公の小川ゆうは、背が高くて好青年のタロウと交際中。平日の仕事帰りにお酒を飲むのが楽しみで幸せな日々を過ごしています。ある日、タロウから両親がとある宗教に入ってると言われます。数日後、職場の知人が同じ宗教に入っていることを思い出して聞いてみると「いい人たちばかりだよ」と雰囲気がいいことを知らされますが…。

「結婚してください!」

 

半年後、タロウからプロポーズされたゆう。結婚はまだ考えていないと答えるも「ゆうがいないとダメなんだ」と強引に押し切られて結婚することに。母も喜んでくれて幸せな結婚生活が始まりました。

 

しかし結婚して数ヵ月後、タロウから「職場変えない?」と突然提案され…。

 

「ここなら家から5分だよ」笑顔で提案するタロウに困惑し

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

友人と遊ぶことを禁止されたゆうさん。「俺に心配かけるようなことはしないで」と言われて困惑します。さらには夜、コンビニに一人で行くことも禁止されるように。それでも幸せに過ごし、数ヵ月後に妊娠が発覚すると夫も喜んでくれました。初めての妊娠・出産に少し不安でいると、介護の仕事は体力を使うから仕事はやめていいと言われます。

 

ゆうさんは友だちと会うことができなくなり、近くのコンビニさえ夜は一人で出歩くことを禁止されてしまいました。タロウさんはゆうさんのことが心配のようですが、この後もエスカレートしていくとゆうさんが精神的に疲弊してしまうことも考えられます。いくら夫婦といえど、距離感は大切です。お互いにコミュニケーションをとって幸せに過ごせたらいいですよね。

 

また、夫は「女は家事と育児が仕事だから」と言い、妻に仕事を辞めるよう勧めました。しかし、家事や育児は「女性の仕事」ではなく、夫婦で支え合いながら担っていくものです。また、産後の働き方といった大きな選択は、どちらか一方の考えを押し付けるのではなく、お互いの気持ちや希望を尊重しながら話し合って決めていきたいですね。

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターいもやまようみん

    姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

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