「白系ワンピース」で先輩に失礼な思い出に
高校を卒業してすぐのころ、会社の先輩の結婚式に初めて出席しました。気合いを入れて選んだのは、ほぼ白に近いクリーム色のワンピース。誰にも注意されなかったものの、今思えば花嫁とかぶるような色味で、大変失礼な選択だったと反省しています。記念写真を見るたびに、無知だった自分を思い出して恥ずかしくなります。(池田祐子/60代女性・主婦)
「真っ赤なワンピース」で悪目立ち
大学時代、親族として初めて結婚式に出席したときのこと。華やかな場だと勘違いして、鮮やかな赤いワンピースで参加しました。会場に入ると、周囲は控えめな色のフォーマルな服装ばかりで、自分だけが浮いてしまっていることに気付きました。親戚には「若いからって自由すぎる」と小言を言われ、恥ずかしい思い出になりました。花嫁より目立つような服装は、場の空気を読んで避けるべきだと実感しました。(田所浩子/30代女性・会社員)
足袋を間違えて「裏返し」でしのいだ話
結婚式で受付係を任され、着物で参加することに。会場で足袋に履き替えようとしたら、右足用の足袋を2つ持ってきてしまっていたことに気付きました。片方を裏返して履くという苦肉の策でなんとか対応。幸いにも着物の裾が長く、見た目にはわからずに済みました。着物は準備が多いので、細部の確認まで怠らないことが大切だと痛感しました。(宝生叶/50代女性・派遣社員)
まとめ
結婚式は、服装や持ち物を通して相手へのお祝いの気持ちや配慮を伝える場でもあります。体験談にもあったように、色選びや持ち物の確認といった事前の準備をしっかりおこなうことが、当日安心して心からお祝いできることにつながりますね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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