

出産を経験し、ふと自分の初潮の経験を思い出しました。初潮を迎えた際は思春期だったこともあってか、お赤飯を炊かれたことが本当に恥ずかしくて仕方がありませんでした。ただ、大人になった今振り返ると、家族が私のことを大切にしてくれていたんだなとも思え、うれし恥ずかしのエピソードとなりました。
自分の子どもに生理がきた際には、「お赤飯は炊いてほしいか」はしっかり確認し、寄り添ってあげたいと思っています。
原案:om/女性・主婦
作画:コジママユコ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!
-
「これ、使う?」…え?生理痛で休んでいた私に、12歳の息子が差し出してきた物とは
-
閉経宣告後の出血にドキッ!40代後半の体が教えてくれたこと【体験談】
-
「ウソ…また漏れている」生理3日目の油断が招いた出来事。予想外の量に後悔したワケ