不順になっていく生理と、見過ごしていた変化
気付けば、生理の周期が乱れがちになっていました。一度の期間が極端に短くなったり、月に二度来るようになったりと、これまでとは違うリズムに戸惑いながらも、普段の生活に支障がないことを理由に病院には行きませんでした。
生理痛も以前より少し重くなった気はしたものの、耐えられないほどではありません。「期間が短くなるならラクかもしれない」と、どこか楽観的に捉えていたのです。
大事な出張で直面した想定外
そんな矢先、重要な出張の日に突然生理が始まりました。激しい痛みこそなかったものの、経血が漏れていないか気になって集中できず、眠気に襲われる場面もあって、仕事に全力で向き合うことが難しくなってしまいました。
「普段から異変があったのに、きちんと向き合ってこなかった」と痛感した瞬間でした。
後になって気付いた体のサイン
その日の経験をきっかけに、私はようやく自分の体調を把握する大切さに気付きました。
生理は将来の健康にも関わることが多く、少しでも気になる変化があれば早めに受診すること、自分が相談しやすいクリニックを見つけておくことの必要性を実感しました。
まとめ
「生活に支障がないから」と見逃していた私の小さな変化は、思わぬタイミングで大きな困りごとになりました。大切な予定があるときだけ備えるのではなく、普段から自分の体のサインに耳を傾けることが、結果的に自分を守ることにつながるのだと深く感じた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:蘭花さこ/20代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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