
「年越しはオンラインで一緒に」と言っていた当時交際していた彼から、大みそかの夜に「少し距離を置きたい」と言われてしまった私。理由を聞いても、彼からは曖昧な言葉しか返ってきませんでした。
モヤモヤした気持ちのまま年を越し、気持ちを落ち着かせようとひとりで初詣へ行くことに。そこで偶然、中学時代の同級生とバッタリ再会しました。久しぶりに会話をする中で、私は彼氏のことなどを彼に聞いてもらって……。話をするうちになんだか気持ちが少しずつラクになっていくのを感じました。
その数日後、彼氏と話し合いの場を設け、彼の「別れたい」という言葉を受け入れることにしました。
受け入れたものの、しばらくは落ち込みました。ただ、再会した同級生と連絡を取るようになり、彼に話を聞いてもらう中で、自分の気持ちを整理することができたと思います。「曖昧な関係を引きずるよりキッパリ別れてよかった」と思えるようになり、結果的に、年末年始のハプニングが新しい一歩につながったと感じています。
著者:三神咲/30代女性・最近マイホームを建てた2人の子どもを育てるアラサーママ。趣味はお菓子作り。
作画:加藤みちか
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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