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心身の限界で退職した娘のために母が放った言葉…予期せぬ形で結婚を導いた特別なワケは【体験談】

夫とは結婚して14年になります。思い返すと、私たちの結婚は一般的なプロポーズからではなく、思いがけない形で決まったものでした。当時の私は仕事のストレスで心身ともに限界に近く、その状況が結婚のきっかけになるとは想像もしていませんでした。

 

仕事のストレスで限界を迎えた日々

結婚前、私は上司からのパワハラに悩まされ、心がすっかり疲れ切っていました。体調も崩しやすく、熱を繰り返すようになり、ついには仕事を辞めざるを得なくなりました。

 

そんな私を見ていた母は、国民健康保険料の負担を心配しつつも、メンタルが不安定な私に強く再就職を促すことができず、葛藤していたようです。

 

突然の母のひと言で決まった入籍

ある日、当時の彼(現在の夫)が家に遊びに来た際、母が思い切って口を開きました。

 

「国民健康保険料のことが気になるから、彼さんの扶養に入れてもらえない?」

 

その言葉に彼は驚いた表情を見せましたが、最終的には受け入れ、その流れで私たちは入籍することになりました。まだ結婚の話を具体的にしたこともなかっただけに、私自身も驚きましたが、不思議と自然に受け止めることができました。

 

 

入籍後に改めて受け取ったプロポーズ

入籍後、夫は「きちんとプロポーズをしたほうがいい」と思ったのか、あるデートの帰りに花束を差し出し、「結婚してください」と改めて言ってくれました。

 

私は笑いながら「もう結婚してるけど、いいよ!」と答え、その瞬間が今でも心に残っています。

 

結婚後、体調は少しずつ回復し、以前のように元気に過ごせるようになりました。

 

まとめ

思い返すと、私たちの結婚はまさにタイミングに導かれたものだったと思います。もしあのとき母が国民健康保険料のことを口にしていなければ、今の夫婦生活はなかったかもしれません。急な入籍ではありましたが、夫は当時から私との結婚を前向きに考えてくれていたように感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:三田みりん/30代女性・主婦

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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