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「また来てくれたのね!」笑顔の義母。だが会話の端々に私への対抗心が…その違和感の正体

「また来てくれたのね!」と笑顔で迎えてくれる義母。最初は温かい関係になれそうだと思っていました。けれど、訪ねるうちに、少しずつその笑顔の裏に息子への強い思いを感じるようになりました。

 

夫の実家へ行くたびに感じる違和感

行事のたびに夫の実家へ顔を出すのですが、夫が母子家庭で育った1人息子ということもあり、義母の溺愛ぶりが強いんです。何げない会話の中で、私に対して張り合うような言葉が飛び出すこともあり、どう受け止めていいのか戸惑うことがあります。

 

笑顔の裏にある義母の独占欲

最初は「私が気にしすぎなのかな」と思っていました。それでも何回も同じ経験が重なると、嫁としては心の距離を測りかねる瞬間があります。

 

まとめ

義母の私に対する態度は、息子を思う純粋な気持ちが、私への対抗心という形で表れてしまったものだと気付きました。焦らず、張り合おうとせず、時間をかけてお互いの距離を探ることが、新しい家族の形を築く第一歩なのだと学んでいます。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:竹内りえ/40代女性・主婦

イラスト/ふるみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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