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「6kgしか増えてないのに!?」炭水化物を我慢した妊娠生活。8カ月の健診で医師から告げられた病名

妊婦健診で、医師から思いがけない病名を告げられました。「えっ、そんな結果になるの?」体重も順調、食事も気を付けていたのに……。あの瞬間の驚きと不安は、今でも忘れられません。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
女性医療クリニック院長

乳がん検診を含め、女性特有の検診をワンストップでできる神戸の婦人科クリニック「沢岻美奈子女性クリニック」院長。市検診や企業検診含め、年間約3000件の検診をおこなっている。乳がんサバイバーも多い更年期世代の患者さんとのやりとりを通じて日常の診察で感じ考えることや、女性のヘルスケア専門医目線での医療情報をInstagramに毎週投稿し、podcastでも「女性と更年期の話」で発信している。
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思いがけない妊娠糖尿病の診断

妊娠8カ月に入ってからの健診は、いつも通りのつもりでした。しかし、検査の結果「妊娠糖尿病」(にんしんとうにょうびょう/ホルモンの影響で、インスリンの働きが弱くなり血糖値が高くなるために発症する病気)と診断されました。

 

妊娠前から体重は6kgほどしか増えておらず、自分は大丈夫だとすっかり油断していたのです。診断されたときは胸の奥がざわつきました。

 

炭水化物を抜いた食生活が裏目に?

今思えば、妊娠初期の食べづわりで偏った食生活をしていたことや、太りたくない気持ちから炭水化物を極端に控えるなど、バランスが悪く偏った我慢の食事をしていたことが、体に負担をかけていたのかもしれません。一見「健康的」に見えても、栄養のバランスが崩れると体に負担がかかることを実感しました。

 

まとめ

今回の経験で、妊娠中こそ「制限」よりも「バランス」が大事だと学びました。赤ちゃんのためにも、自分の体のためにも、食事を怖がらずに正しく向き合うことの大切さを感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:松本のりか/20代女性・会社員

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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