思いがけない妊娠糖尿病の診断
妊娠8カ月に入ってからの健診は、いつも通りのつもりでした。しかし、検査の結果「妊娠糖尿病」(にんしんとうにょうびょう/ホルモンの影響で、インスリンの働きが弱くなり血糖値が高くなるために発症する病気)と診断されました。
妊娠前から体重は6kgほどしか増えておらず、自分は大丈夫だとすっかり油断していたのです。診断されたときは胸の奥がざわつきました。
炭水化物を抜いた食生活が裏目に?
今思えば、妊娠初期の食べづわりで偏った食生活をしていたことや、太りたくない気持ちから炭水化物を極端に控えるなど、バランスが悪く偏った我慢の食事をしていたことが、体に負担をかけていたのかもしれません。一見「健康的」に見えても、栄養のバランスが崩れると体に負担がかかることを実感しました。
まとめ
今回の経験で、妊娠中こそ「制限」よりも「バランス」が大事だと学びました。赤ちゃんのためにも、自分の体のためにも、食事を怖がらずに正しく向き合うことの大切さを感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:松本のりか/20代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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