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「こんなもの、捨ててやる!」義実家で初めて作ったお雑煮を義母が処分…なんで!?義母の言い分にあ然

私は関西に住む40歳の主婦です。今までは年末年始を私の実家である関東で過ごしていました。しかしある年、実家の母が父と旅行に行くことになったので帰省はせず、義実家で過ごすことに。

作ったお雑煮を捨てられた

初めて過ごす義実家でのお正月は、義母とお雑煮の味で揉めてしまいました。毎年関東風のお雑煮を作っていたので、今年も昆布カツオで出汁を取り、鶏肉を入れて煮込んだお雑煮を作ったのですが……。義母に「こんなのはお雑煮じゃない。わが家で関東煮を作るなんて!」と言われ、なんと作ったお雑煮を捨てられてしまいました。

 

結果的に義母が関西風のお雑煮を作ることになり、私は泣き寝入りするしかありませんでした。

 

その後夫に相談した結果、次回からは年末年始に実家に戻れなくても、義実家には行かないことになりました。作ったものを捨てられてモヤモヤした気持ちは、この決断で収めることにしたのです。

 

お雑煮の文化が違うことをあまり意識しておらず、事前にどんなお雑煮を作るのか義母に確認しなかった私も悪かったかもしれませんが、だからと言って捨ててしまうのはいかがなものかと思います。どんなに腹が立っても、心を落ち着かせて冷静に対処することが大切だと改めて思った出来事でした。

 

 

著者:前田 美奈子/40代女性・主婦

小学2年生の息子を育てる母。義実家から歩いて5分ほどの距離に住んでいる。

 

作画:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

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