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娘のお年玉を見た義弟夫婦「うちの子に半分ちょうだい?」「お、いいね!」はい…?語られた理由にあ然

ある年の年末、4歳の娘を連れて義実家に帰省しました。親戚も集まり賑やかに過ごしていましたが、お年玉を渡すときに思わぬトラブルが発生しました。

娘のお年玉を欲しいと言われ…

うちの娘はまだ4歳なので、親が管理する前提でお年玉をもらいます。一方で、義弟夫婦の小学生の子どもはすでに自分で管理していて、お年玉の額も気にするようでした。

 

義父母が孫たちに平等にお年玉を渡したあと、義弟の奥さんが「うちの子の方が年上なんだから、少し多くもらってもいいんじゃない?」と冗談交じりに言い出しました。

 

最初は笑って流していましたが「そっちはまだ使わないし、半分くらい分けてくれてもいいよね?」と本気とも冗談ともつかない口調で言われました。意味がわからず「いやいや、それは……」と返したのですが、義弟も「いいね! うちの子も欲しがってるし」と同調したのです。

 

幸い義父母が「それはおかしい」と止めてくれましたが、微妙な空気になってしまいました。娘は状況がわからずニコニコしていましたが、大人の間には変なモヤモヤが残る帰省となりました。

 

 

この出来事を通じて、お年玉ひとつとっても価値観の違いがあるのだと痛感。義父母がきちんと対応してくれたので大ごとにはなりませんでしたが、義弟夫婦とは少し距離を置こうと考えています。今後の親戚付き合いには慎重にならなければと感じた出来事でした。

 

 

著者:相原 梅子/30代女性・会社員

4歳の娘を育てる母。時短勤務で働いている。趣味は音楽を聴くこと。

 

作画:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

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