産後の面会で義父が暴走
突然、義父が「ちょっと動画撮らせてな!」と言い出し、スマホを構え始めたのです。 私はパジャマ姿で髪もボサボサ、赤ちゃんも授乳直後で眠そうな状態でした。私は「今はやめてほしいです」と伝えたのですが、義父は「家族なんだからいいやろ」と笑いながら撮影を続けようとしました。必死に止めると、義父は不満そうに「そんなに気にする?」と言い、部屋の空気が一気に気まずくなりました。すると、巡回に来た看護師さんが注意してくれたおかげで撮影は中断されましたが、産後の不安定な気持ちもあって涙が出そうになりました。義父に悪気はなかったのかもしれませんが、こちらの状況を理解してほしいと強く感じた出来事でした。
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退院後、夫から義父に「撮影は事前に確認してほしい」と伝えてもらいました。義父も「そんなに嫌だったとは思わなかった」と謝ってくれ、それ以降は配慮してくれるようになりました。産後は心も体も弱っているので、無理せず気持ちを伝えることの大切さを実感しました。
著者:山田しおり/30代女性・パート/4歳の娘を育てる母です。パートで事務の仕事をしながら、家事と育児に奮闘しています。家族で過ごす時間を大切にしています。
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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