香水をやめたきっかけ
以前の私は、出かける前に必ず香水をつけていました。けれど、髪が長いためにヘアオイルの香りと混ざってしまい、自分では気付かないうちに少し強いにおいになっていたようです。
同僚から「今日、香りが少しきついね」と言われたことがきっかけで、香水をつけるのをやめてみることにしました。
自分らしい香りを見つけて
香水の代わりに、今は髪のオイルをローズ系の香りにしています。シャンプーやボディクリームとの相性もよく、自然に香る程度なので心地よいです。
この変化に気付いたのか、職場の男性から「なんだか良い香りがしますね」と話しかけられることが増えました。自分でも、香りを通して印象がやわらかくなったように感じます。
まとめ
香りは外見を超えたもう一つの自己表現なのかもしれません。強すぎず、さりげなく自分らしさを表せる香りを選ぶことで、周囲との関係や気分までも変わっていく。そんな小さな変化を実感した出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:皆川涼音/50代女性・会社員
イラスト/エェコ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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