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【風邪で発熱した時“それ”食べてたらすぐやめてー!!】管理栄養士の注意喚起に「いつも食べてた…」

みなさんこんにちは!管理栄養士でライターのmihoです。

冬季はインフルエンザの流行が起こりやすく、予防・罹患時ともに十分な休養とバランスの取れた栄養が推奨されています。 体調を崩してしまう人が増えがちなこの時期、気をつけたいですよね。
風邪などで体調を崩した時は、しっかり眠って身体を休めるのと同時に、回復を助けるという観点で食事のとり方もポイントになってきます。

そこで今回は、管理栄養士の目線から「発熱した時の食事について注意して欲しいポイント」をまとめてみました。

 

【発熱時の食事】何が正解で何がNG?

発熱時、いったい何をとったらいいの?と悩む方は多いと思います。

 

発熱時は脱水になりやすいため、こまめな水分補給が最優先です。
発熱や口呼吸・発汗で不感蒸泄(目に見えない水分喪失)が増えるといわれています。
そのため、無理に固形物を食べる必要はなく、まずは水分を少量頻回で。

 

また、発熱・発汗や下痢・嘔吐時は、水分とともに電解質(例:ナトリウム、カリウム)も喪失します。
これらの状況では水分+電解質の補給が重要で、経口補水液(ORS)は脱水時の補水によいといわれています(ただし、常用ではなく“脱水時に用途を守って”用いることが大切です)。

 

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著者プロファイル

ライターmiho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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