家に招いたら物がなくなった
最初は見間違いかと思いましたが、置いた場所を何度も確認しても見当たらず、ショックで言葉が出ませんでした。
後日、私はママ友に確認しました。しかし、「あぁ、あれ? 借りただけよ。今は返せないけど」と言われ、結局その日は返してもらえず困りました。そこで私はさらに後日、なるべく感情的にならないように、改めて冷静に大切なものであると説明し、自分の気持ちをていねいに伝えました。結果、アクセサリーは無事に返ってきました。
私はこの経験から、人を家に招くときの物の管理には注意が必要だと痛感。そして、感情的にならず事実を整理して話すことの大切さや、信頼関係を守りつつ自分の大切な物を守る意識の重要性を学びました。相手とていねいに話すことで解決できる場合もあると、実感した出来事です。
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大切なものを無事に返してもらえて、本当によかったですね。ママ友やそのお子さんを家に招くときには、やはり大切なものはお客さんの目に入る場所には置かず、引き出しにしまうなどしておくとトラブルになりにくいかもしれません。たとえ相手が仲が良いママ友であっても、いらぬ誤解が生まれないよう、物の管理に気を使うとよさそうですね。
著者:下村 佳奈/30代女性・会社員
育児と仕事で大忙しな毎日を過ごしているアラサーママ。最近の趣味はピラティス。
作画:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)