ついに婦人科から紹介された病院へ行くことになった義母。病院はオフィスビルの中にあり、診察前にトイレを済ませておくため、義母はバリアフリートイレに向かったのですが……。「悪いんだけど、まる子さんも一緒に中に入って」と、まる子さんに頼んできたので、まる子さんは丁重にお断り。すると、義母は仕方なくひとりで中に入ったのですが、しばらくして「吸水パッドを取って」という義母の声が聞こえてきました。そこで、まる子さんが義母の荷物を探してみると、バッグの中にバッグが入っている“マトリョーシカ状態”で、お手上げです。しかし、実際にはそのバッグをどんどん開けていった先に吸水パッドが入っていたようで、義母はご立腹。診察前だというのに、すでに疲れてしまったまる子さんでした。
さすがに笑えないキツさ…

予約時間になって診察室に入ると、待っていたのはなんとなく高圧的な雰囲気の医師。義母が、息子(夫)にすべて任せていると言っても、「自分のことなんだからちゃんと理解しなさいよ」と義母に説明していました。……が、義母はまともに話を聞く様子はありません。

途中、私が義母の診察について希望を伝えると……。

医師は義母に腰の状態を聞いてくれたのですが、涼しい顔で痛みはないと言い放っていました。……毎日痛いって言っているのに。

その後、診察台へ移動することに。

カーテンを閉められ、あとは看護師さんにお任せです。

すると、貼っていた湿布を先生が見たようで、義母は突っ込まれていました。

ちなみに、尿漏れと便漏れについても否定した義母。

そして、またもや診察台で紙おむつが見つかり、突っ込まれていたのですが……。なんだか、言い方がキツいのが気になってしまって、笑えなくなってきました。
※直腸脱…直腸が肛門の外に飛び出してしまう状態

最後に、足のむくみについても質問しましたが……。

義母の足を見るなり……。

なんの検査もせず「心不全」とあっさり言われてしまいました。あまりにもストレート過ぎてビックリです。

もちろん、実績と経験による判断なのだと思いますが、もうちょっと言い方を考えてほしかったです……。
予約時間になって診察室に入ると、義母を待っていたのは、なんとなく高圧的な雰囲気が気にかかる医師。年齢とともに理解力が低下してきている義母が、すべての判断を息子である夫に任せていると言っても「自分のことなんだからちゃんと理解しなさいよ」と言い、義母に説明していました。しかし、義母はまともに話を聞いていません……。
途中、私が「義母は圧迫骨折をしているので、診察台で仰向けになるときには、背中にタオルを当ててほしい」と声をかけたところ、先生が義母に「腰、痛いの?」と聞いてくれたのですが、義母は涼しい顔で「いえ、今は全然」と答えていました。でも、その後すぐに診察台に移動すると、湿布を貼っているのを見つけられて「痛いんじゃん!」と突っ込まれていて、私はちょっと笑ってしまいました。
しかし、尿漏れや便漏れも「ありません」と言い放った義母が、紙おむつをしていることに気付くと、医師は相変わらずキツい言い方で義母に突っ込んでいて、最初こそクスッと笑えていた私も、だんだんと笑えなくなってきました……。触診を終えて義母が戻ってから、最後に足のむくみについても相談しましたが、なんの検査もしない状態で「これね、心不全だよ」と言い切っていて、さすがにビックリしました。もちろん、豊富な実績や経験から言っているのだとは思いますが、なんというか、もうちょっと言い方を考えてほしいと思ってしまいました……。
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医師も患者も人間なので、相性があるのは当然のこと。実績や経験も重要ですが、相性はそれ以上に大事ですよね。現状をストレートに伝えてほしい人や、できるだけ前向きな言葉で説明してほしい人など、求める説明の仕方もさまざまだと思います。義母が実際にどう感じたのかはわかりませんが、これから治療を始めるとなると家族との相性も大事だと思うので、医師選びはじっくり進めたいところですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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