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義母が私のSNSをフォロー「顔出しはやめて!」干渉にうんざり→反論すると、義母が思わぬ行動を…

子どもが生まれ、日々の成長記録や情報交換のために育児専用のSNSアカウントを開設しました。わが子のかわいい姿を時折アップするのが、私にとってのささやかな楽しみです。

そんなある日、予想だにしない通知が届きます。なんと、義母からアカウントをフォローされたのです。

SNSのフォロワーに義母が!

最初は驚きましたが、うしろめたいような投稿をしているわけではありません。「わざわざブロックするのも角が立つし……」と思い、そのままつながっておくことにしました。しかし、これがトラブルの引き金となってしまいます。

 

義母は私の投稿を見て、異論を唱えるようになりました。「子どもの顔出しはしないほうがいい」と、何度も繰り返されます。

 

あまりにしつこく干渉されるため、私は思い切って 「顔出しの時期については自分の中でルールを決めています。親である私に判断させてください」と、自分の考えを伝えることにしました。

 

顔出しのリスクや賛否両論があることは重々承知しています。だからこそ、私なりに「いつまで顔を出すか」というルールは、アカウントを作った際にしっかりと決めていたのです。

 

すると驚いたことに、義母は私のアカウントをブロック! どうやら「見聞きしたくない情報は遮断する」という判断を下したようでした。

 

義母なりに孫を心配しての言葉だったのでしょう。その気持ちは理解できますが、私もしっかりとポリシーを持って投稿しています。過剰な干渉は控えてほしいというのが本音です。いつか、理解してもらえる日がくるといいなぁと思っています。

 

 

◇ ◇ ◇

 

SNSでの子どもの顔出しについては、家庭内や親族間でも意見が分かれやすいデリケートな問題です。トラブルを防ぎ、お子さんの安全を守るために、以下のポイントを意識してみましょう。

 

▶︎個人特定につながる情報を避ける

背景に映り込む建物や看板、制服、地域指定のゴミ袋など、周辺情報から生活圏が特定されないよう配慮が必要です。また、行動パターンが予測される「リアルタイムな投稿」を避けることも防犯に繋がります。

 

▶︎将来のプライバシーを尊重する

子どもが成長したときに嫌がるような、入浴シーンや露出の多い姿、失敗した姿などの投稿は控えるのがベター。「デジタルタトゥー」という言葉があるように、一度公開した写真は完全に削除するのが難しいという意識を持つことも大切です。

 

SNSは便利で素敵なツールですが、安全性が最優先です。今回の体験談のように、自分なりの軸をしっかりと持ち、親子で楽しく活用できると良いですね。

 


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています

 

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