血の気が引いた誤送信…
しかし送信した瞬間、相手が"義母"になっていることに気づき、血の気が引きました。
すぐに「すみません、送る相手を間違えました」と慌てて送ったとこころ、数分後に義母から「息子が迷惑をかけてごめんなさいね。あなたも大変でしょう」と返信が来ました。やさしい言葉でしたが、恥ずかしさで穴があったら入りたい気持ちでした。
その日の夜、夫にも正直に話したところ「まぇ……俺も気をつけるよ」と苦笑いしました。義母にも改めて電話で謝り、最終的には笑い話になりましたが、あの瞬間の心臓のバクバクは今でも忘れられません。
今回の誤爆で、感情的なメッセージを送る前に、相手を確認する大切さを痛感しました。義母がやさしい方だったので大ごとにはなりませんでしたが、その後は落ち着いてから送るように心がけています。結果的には夫も少し協力的になり、思わぬ改善につながりました。
著者:佐藤 美咲/30代女性・在宅ワーク
1歳の男の子を育てる母。在宅で事務の仕事をしながら、育児と家事に奮闘している。趣味はパン作りとドラマ鑑賞。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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