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「誰だっけ?」年末年始の深夜バイトに見覚えのある男性が?この出会いが…私の運命を変えた

郵便局での年末年始のアルバイトをしていた私。いつものように年賀はがきを仕分けていると、見覚えのある男子を発見し……。

短期バイトを開始

私と夫の出会いは大学生のころで、郵便局での年末年始の短期バイトでした。仕事の内容は年賀はがきの仕分けで、私は深夜に勤務していたため、一緒に応募した友だちとシフトが合わず、ひとりで寂しく仕事をしていました。

 

そんなある日、いつものように年賀はがきの仕分けをしていると、「どこかで見たことがある?」と見覚えのある男子を発見。休憩時間中に、彼に話しかけてみることにしました。

 

彼は高校の同級生だった

私は彼に「どこかで会ったことありましたっけ?」と質問。すると、彼も私のことを覚えていて、同じ高校の別のクラスの同級生だったと教えてくれたのです。

 

そこから私たちは一気に距離が縮まり、バイトの休憩時間にはいつも話をするように。バイト最終日に連絡先を交換し、その後、付き合うようになったのでした。

 

 

付き合ってからは、遠距離恋愛になったり、彼から「好きかわからない」と言われて一度別れたりと、山あり谷ありでしたが、交際から8年で私たちは結婚。「郵便局でアルバイトをしていなかったら、夫とは付き合っていなかったのかな」と思うと、感慨深い気持ちになります。

 

 

 

著者:nako/40代女性・甘えん坊な姉弟を育てるパート主婦。義両親と別棟で気軽に同居中。
イラスト:sawawa

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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