マンネリになりがちな小松菜が主役に!相葉マナブの絶品トースト

それが、テレビ朝日『相葉マナブ』で紹介されていた、農家さんレシピ「小松菜トースト」。
ツナやマヨネーズとあえた小松菜をトーストにのせて焼くだけなので、朝食にもぴったりの1品です。
小松菜は茹でたものと生のものをダブル使い。カサが少し減ることで驚くほどたっぷり食べられるうえに、シャキシャキ感まで楽しめるというアイデアレシピです。
それでは、さっそく作っていきましょう!
相葉マナブ「小松菜トースト」のレシピ

材料(食パン1枚分)
・小松菜…大2株
・食パン(6枚切り)…1枚
・ツナオイル缶…1缶
・マヨネーズ…大さじ2
・バター…5g
・ピザ用チーズ…20g
・塩…ひとつまみ
作り方①小松菜を食べやすい大きさに切る

小松菜は根元を切り落とし、食べやすい大きさに切りましょう。このあと1株だけ茹でる工程があるため、最初に1株ずつ分けておくとスムーズです。
作り方②茎→葉の順で茹でる

沸騰したお湯に塩を入れ、まずは1株分の茎から投入。

30秒ほど茹でたら、続いて葉を入れ、さらに30秒〜1分ほど茹でます。

ザルにあげたら、キッチンペーパーでしっかり水気を絞りましょう。
作り方③生と茹でた小松菜をあえてパンにのせる

ボウルに生の小松菜と②で茹でた小松菜、ツナをオイルごと、マヨネーズを入れてあえ、バターを塗ったパンにのせます。

本当に2株分のるの?とドキッとしましたが……ギリギリいけました!
作り方④チーズをのせて焼いたら完成

最後にチーズをのせ、トースターでチーズが溶けるまで焼きます。筆者は220℃で4分ほど焼きました。
最後にお皿に盛りつけたら完成です。
【実食】とろシャキ感がクセになる!

パンの上には、これでもかと小松菜がこんもり。
片手で持とうとした瞬間「重っ!」と思わず笑ってしまうほどのボリュームです。4分割くらいに切って食べるのがちょうどよさそう。

ひと口かじると、サクッと香ばしいトーストに、小松菜のシャキッとした食感が絶妙にマッチしています。
マヨネーズであえているので、まるで温かいサラダをのせて食べているような新感覚の味わいです。
そこにチーズのとろ~り感が加わって、贅沢さがぐっとアップ。小松菜の苦みもほとんどなく、子どもたちもパクパク食べていました。

ただ……ツナのオイルごと&マヨネーズ大さじ2の組み合わせは、30代主婦の筆者にはややヘビー級。具材をパン2枚分に分けてのせても十分満足できそうです。
パンと小松菜は合う!
小松菜をここまでたっぷり味わえるトーストは初めて。ちょっと背徳的な味にハマること間違いなしです。
冷蔵庫に小松菜がある日は、ぜひ気軽に試してみてくださいね。