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「何をしたの!?」パスタが…溶けそうな状態に!?料理が全くできない男性と同棲を始めたら…

結婚を見据え、後の夫と同棲を始めたころ、一番衝撃だったのは、彼が本当に料理のできない人だったことでした。

こんなにできなかったなんて!

「料理は苦手」と聞いていましたが、まさかここまで料理ができないなんて、ということが、彼と同棲を始めての一番の衝撃でした。彼は包丁の握り方もおぼつかなく、パスタすらうまく茹でられず、お湯が沸騰した時点で「これに(パスタを)入れたらいいの?」と言われたことも。

 

そんなある日、私が帰宅すると……キッチンには、水を吸って膨れ今にも溶けそうになっていたパスタが入った鍋が。パスタも茹でられないとは……とただただビックリでした。

 

それでも彼は、結婚を見据えていたこともあり「(料理を)できるようになりたい」と言って、少しずつ練習してくれました。

 

結婚した今では、簡単な料理ならひと通り作れるようになり、同棲時代の必死な姿を思い出すとつい笑ってしまいます。振り返れば、その不器用さも愛おしく感じます。

 

この経験から、相手に「できないこと」があっても責めるのではなく、成長のために何かできることはないかと寄り添うことの大切さを学びました。苦手でも挑戦し続ければ少しずつできるようになるし、完璧さよりも気持ちが大事なのだと感じています。

 

著者:金谷沙羅/30代女性・結婚8年目の2児の母。毎日オーバーヒート気味で、自由な時間が欲しいです。
イラスト:ふー

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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