

ナプキンのストックがない!
深夜に目が覚めた私は、何となく下腹部に痛みを感じトイレへ。すると、予定よりも早く生理がきていました。
布団やパジャマに経血が漏れていなかったことには安心したものの、ストックのナプキンが1枚しか残っておらず……。私は急いで、コンビニにナプキンを買いに行くことにしたのでした。
ある女性と遭遇し…
近所のコンビニに入り、いつも使っているナプキンを棚から取ろうとすると、同じようにナプキンを見ている女性がいました。私は軽く会釈をしてナプキンを取り、体を冷やさないように、温かい飲み物がある棚へ。すると、その女性もあとから飲み物の棚に来たのです。
その後、「エネルギー補給のために」とおにぎりの棚へ行くと、そこにも同じ女性が。「生理との付き合いに奮闘しているのは私だけではない!」と感じ、少し元気になった出来事でした。
突然の生理でネガティブな気分になっていたため、私と同じ行動をする女性に出会い元気をもらえたのは、不幸中の幸いでした。なお、この経験をしてからは、生理用品のストックが切れないように注意しています。
著者:石井せつ子/30代女性・20年以上、医療事務として勤務中。バセドウ病や子宮内膜症を患い、自身のエピソードが誰かの励みになればと思い発信している。趣味は、彼と一緒にプロレス観戦!
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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