義母の都合で選んだ結婚式場
結婚式の会場を決める際、義母の都合に合わせて夫の地元で開催することになり、私は遠方に住む妹の参加を諦めざるを得ませんでした。式場が私の地元から遠い関係で、出席できる私の親族は3人のみになってしまい、人数のバランスを考えて夫側には親兄弟までの小規模な式にしたいと伝えていました。
義両親の要求と募る疑問
しかし義両親からは「家族なのに親族を呼ばないなんておかしい」と言われ、より多くの夫側親族の参加を求められました。要求が広がっていく一方で、結婚式の費用に関する援助は特になく、むしろ私のほうが多く出すのが当然だと言われたことも重なり、気持ちの整理が追いつかず戸惑いが募っていきました。
話し合いの末に
それでも、お互いが歩み寄って納得できる式にしたいと義両親へ伝えました。ところが返ってきたのは「そんなに遠慮しなければいけないなら家族になれない」という言葉でした。突然の絶縁宣言により、義母の都合で抑えていた式場はキャンセルすることになりました。最終的に私の地元で、自分の親族だけで結婚式をおこないました。
まとめ
私なりに義両親へ歩み寄ろうと努力していましたが、話がかみ合わないまま進んでいく状況に、次第に寂しさと残念さを感じるようになりました。この経験から無理に気持ちを押し込めず、自分の思いにもきちんと向き合うことが必要だと実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:伊藤あずさ/30代女性・会社員
イラスト/ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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