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臨月妻「いつ産まれてもおかしくないのに」夫の隠した映画の約束と、相手の女性の正体に募る不信感

出産が目前に迫り、いつ生まれてもおかしくない時期。そんなとき、夫が「ある予定」を入れていたことを知り、胸がざわつきました。喜びと緊張が入り混じる大切な時期だったからこそ、その約束は小さな不安となって心に残りました。

 

出産間近に浮上した映画の約束

正産期(一般的に安全に出産に至りやすい時期)に入り、陣痛がいつ来ても不思議ではないと夫にも伝えていました。そんな矢先に、夫が女性と2人で映画に行く約束をしていたと知りました。相手の都合で実際の予定は流れたものの、出産を控えた時期だからこそ、不安がふと押し寄せてきました。

 

夫の弁解と募った違和感

問い詰めると、夫は「同級生だから問題ない」と説明しました。しかし、私はその女性が同級生ではなくバイト先の人だと知っていました。言い訳と事実のズレが胸の奥に残り、小さな引っかかりがじわりと大きくなっていきました。

 

まとめ

出産を間近に控えた中で起きたこの出来事は、これまで意識していなかった不安をそっと浮かび上がらせました。敏感になりやすい時期だからこそ、小さなすれ違いが大きく見えることもあります。これからどんな形で向き合っていくべきか考えるきっかけになりました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:田中杏里/30代女性・会社員

イラスト/ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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