急に始まった節約チェック
夫が後輩と飲みに行った翌日から、私のお昼の外食や化粧品の購入にまで「ちょっと高くない?」と言うようになりました。前日まではまったく言わなかったのに、突然「節約モード」に切り替わった夫の態度に、思わず戸惑いを隠せませんでした。
夫の態度が変わった理由
数日後、夫は気まずそうに「実は、後輩のマッチングアプリの登録料2万円を立て替えたんだ」と打ち明けてきました。どうやらその場の勢いで支払ったようで、後輩に彼女ができたら返してもらうつもりだそうです。でも正直なところ、私は「戻ってこないだろうな……」という思いが拭えませんでした。
後輩の本気度を確かめたい気持ち
自分の判断で他人にお金を貸したはずなのに、私の買い物にだけ口出ししてくる夫の態度にはどうしても納得できませんでした。家計に特別な余裕があるわけでもないので、もし今度後輩と会う機会があれば、どれほど真剣に活動しているのか直接確かめてみたいと思っています。
まとめ
夫の行動には正直モヤモヤも残りましたが、この経験から、日ごろからお金について価値観やルールを夫婦で共有し、話す習慣がなかったことが、すれ違いを生んだ一因だったと学びました。今後は、後輩の状況を見守りつつ、この一件をきっかけに互いに納得しながら生活できる関係を築いていきたいと改めて感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:岡根暮世/30代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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