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「後ろ姿、私なの?」旅行写真で知った背中とおしりの四角い厚み。2カ月間の集中ケアをした結果

家族で旅行を楽しんだときのことです。そのときの写真を見て「えっ! この後ろ姿って私?」と衝撃を受けることに。なんだか背中やおしりが四角く厚みがあり、全体的に垂れ下がってまるで「なだれ」が起きているように見えたのです。まったく予期せぬ老けた印象の自分の後ろ姿にショックを受けて、早速対策をスタート。その結果をお伝えします。

 

背中やおしりが老けた印象になっていた!

40代に突入すると、徐々に代謝が悪くなり太りやすくなることを雑誌やネットの情報から知っていた私。毎日体重を量り、体重管理を欠かさずしていました。

 

そんな中、楽しみにしていた旅行へ。楽しさのあまり、家族でたくさん写真を撮り、思う存分を満喫しました。

 

ところが、帰宅後にそのときの写真を見返していた私は、あることに驚きました。何げなく撮影された私の後ろ姿が、驚くほど老けて見えたのです。自分が思っていた以上に背中やおしりが四角く、ボテッと厚みがあります。それに後ろのお肉が全体的に垂れ下がり、なんだかなだれが起きているような状態に見えたのです。

 

一緒に写る子どもたちと比較すると、その差は歴然。自分で「おばさんじゃん!!」と、老けた印象に突っ込みたくなりました。

 

体型維持のために、体重はもちろん姿勢や適度な運動も日々気を付けていたのに、後ろ姿はまったく見えていなかっただけにさほど気にしていなかったことを反省しました。

 

後姿のケアを開始!!

「この老けた印象の後ろ姿をどうにかせねば!!」という意識が目覚めた私。背中やおしりのお肉を触ってみると、表面はぶよぶよした状態ですが、もっと奥のほうはとても硬く、つまむと痛くてゴリゴリと凝っているように感じました。それにおしりに関しては、表面がひんやりと冷えていました。

 

もともと冷え性で脚がむくみやすい私は、よく両脚をマッサージをしていました。普段からよく触るふくらはぎや太ももの部分と、普段触らない背中やおしりの部分は、お肉の質というか、お肉の柔らかさがまったく違うように感じました。ふくらはぎや太ももは柔らかくマッサージしやすいのですが、反対に普段触らない背中やおしりは、硬くてマッサージしにくいのです。それを知った私は、とにかく硬くなった背中とおしりのお肉を、毎日お風呂の中でマッサージすることにしました。

 

最初は本当に硬くてゴリゴリしていたお肉でしたが、お湯につかった状態だと、体が温まっているからか少しもみほぐしやすくなります。とろみのある入浴剤を入れるとさらに滑りが良くなり、マッサージもしやすくなりました。

 

 

産後ケアで愛用した商品を再購入

お風呂の中でマッサージを続けていたら、ふと、産後ぶよぶよしたおなかのお肉を早く元の状態に戻したかったころに愛用していた商品を思い出し、久々に購入してみました。

 

私が購入したのは「ファーミングリフト」です。引き締めサポート成分や潤い成分が配合されているので、産後のおなかのケアに大活躍してくれました。それを10年ぶりに入浴後に使用。クリームを手に取り、背中やおしりに円を描くようになじませました。

 

スーッとひんやりした塗り心地で、不思議と肌が引き締まるような心地よい感覚が懐かしいです。香りもさわやかなシトラスで、リラックスできました。塗った部分をキュッと引き上げてくれるような感覚が気持ち良く、ついでに二の腕やおなか、脚全体と、お肉が気になるところにも塗りました。

 

結局2カ月ほどで2本使い切りました。背中やおしりのお肉も柔らかくなり、ゴリゴリしたお肉の硬さも和らぎました。肌自体もすべすべになった上に、以前に比べて後ろ姿の厚みが減りスッキリした印象となり、満足です。

 

まとめ

40代になり、体重計の数字さえ変わらなければ体型は維持できていると思い込んでいました。しかし、写真に写った自分の後ろ姿は、想像以上に現実を物語っていました。自分では見えない背中やおしりこそ、年齢が出やすい場所なのだと痛感した出来事です。

 

今回のケアを通して学んだのは、「自分の体を直に触って状態を知ること」の大切さです。ただ漫然とマッサージするのではなく、お湯で温めたり、お気に入りのクリームを使ったりして、自分の体と向き合う時間を楽しむことが継続のコツだと気付きました。これからも「後ろ姿にも視線がある」という意識を忘れずに、自分をいたわっていきたいと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:泉 カンナ/40代。子ども2人を育てる母。40歳を過ぎても美しい女性でありたいと強く願う私。外見はもちろん内面に関しても楽しいこと&うれしいことをして日々笑顔で過ごしていきたい。

イラスト/サトウユカ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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