川越グルメの新スポット!進化系芋屋『小江戸川越 芋福堂』

お店は、西武新宿線「本川越駅」東口から徒歩7分ほど。
店先には、めざましテレビのロケで「timelesz(タイムレス)」のメンバーが実際に座ったというベンチもあり、ファンにはたまらないフォトスポットになっています。
店内はきれいで清潔感たっぷり。全席カウンター席なので、食べ歩きの途中でもサッと立ち寄りやすいのもうれしいポイントです。
この日は平日に訪れたこともあり、混雑はなくゆったりと過ごせました。

芋福堂は、さつま芋本来の甘みや風味を活かしたスイーツを堪能できる専門店。
2024年の「全国やきいもグランプリ」では特別賞を受賞し、さらにメニュー人気投票で2部門入賞しています。
2025年の「夏のさつまいも博」では「おいもちっぷす」がお土産部門で第3位に選ばれるなど、実績も十分です。
今回は気になった4品を実際に食べ比べてみました。
芋好き歓喜!素材の甘さが際立つドリンク&ちっぷす

・商品名:飲む焼き芋&ちっぷす
・価格:1,000円(税込)
飲む焼き芋とおいもちっぷすが合体した、写真映え抜群の1品。飲む焼き芋は、砂糖・添加物・氷は一切使わず、焼き芋と牛乳だけで仕上げています。
飲んでみると、本当に焼き芋そのものを飲んでいる!という驚きの感覚。

さつま芋ドリンクは濃厚さを売りにした商品が多い印象ですが、こちらは甘さがとても自然で、後味もすっきり。余計なものを足していないからこそ上品さが際立っています。

続いて、上にのったおいもちっぷす。薄くてひと口サイズで食べやすく、カリッと心地よい音を立ててクセになる食感です。

ほどよい塩気が効いていて、飲む焼き芋と相性抜群。
たくさん入っていて食べきれるか心配でしたが、なんとこの容器ごと持ち帰っていいんだそう。店員さんの気配りでビニール袋もいただけて、観光の途中でも安心でした。
目の前であぶる!香ばしさ際立つ焼き芋ブリュレ

・商品名:焼き芋ブリュレ
・価格:400円(税込)
「せっかくなら、焼き芋そのものの味も少し楽しみたい」そんな人にぴったりなのが、焼き芋ブリュレ。
焼き芋の表面に三温糖をまぶし、目の前でジュッとあぶって仕上げてくれるライブ感も楽しめます。

あぶる際は動画も撮るか聞いてくださるので、これはもう撮らずにはいられませんよね。
仕上がった表面は、スプーンを入れた瞬間にわかるパリパリ食感。ほろ苦い焦げ目がアクセントになり、甘さにぐっと深みが出ます。

ねっとり濃厚でとろけるような口あたりで、パリパリのブリュレとのコントラストがたまりません。
サイズ感も大きすぎず、食後のデザートにも、食べ歩きの途中にもどちらにもぴったりな満足感でした。
これは反則級のビジュアル!くねくねソフトクリーム

・商品名:くねくねソフト焼き芋
・価格:700円(税込)
最後に選んだのは、ひときわ目を引くソフトクリーム。名前の通り、くねくねと巻かれた芸術的なフォルムが特徴で、思わず写真を撮りたくなるビジュアルです。

正面から、横から、ちょっと斜めから……と、つい色々な角度で撮影してしまいました。

もったりとなめらかな舌触りで、焼き芋のやさしい味わいがふんわりと広がって◎。くどさはなく、最後まで飽きずに楽しめます。
正直、700円と聞くと最初は少しお高めに感じたのですが、ボリュームがしっかりあって、納得のお値段です。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:どれも素材の良さをしっかり感じられるスイーツばかりで、まさに「進化系焼き芋スイーツ」だと感じました。
映えたい日はここ
「ちょっと変わったものを食べたい」「写真も楽しみたい」そんな気分の日にこそうってつけのお店。川越に行く予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。