記事サムネイル画像

乱暴な転校生に蹴られて転倒「コケてやんの!だせぇ~」娘がケガ、母親はいら立って #同級生トラブル 3

「いい加減にしなさい!」第3話。小日向ようさんは36歳のワーママ。単身赴任の夫・ゆきひろさんと、小学生の娘・ありさちゃん、すいちゃんとともに、4人家族として穏やかな日々を送っていました。
ある日、すいちゃんのクラスに山口レオくんという男の子が転入してきます。隣の席で学童も同じという共通点に心躍るすいちゃんでしたが……。

翌日、すいちゃんはレオくんに蹴られて泣いてしまいます。ほかの子どもたちも現場を目撃したと言うと、レオくんは「うるせーぞ女! ぶっとばすぞ!」と暴言を吐き「やっていない」と否定。謝ることもありませんでした。

 

ようさんは、担任からの報告を受け、娘がけがをさせられた事実に怒りを隠せません。

しかし、学校のルールで、加害生徒の名前は教えてもらえませんでした。

そして、帰宅後……。

 

娘の言い分

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

 

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

 

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

 

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

いい加減にしなさい!/神谷もち

 

学校の先生から、加害生徒の名前は教えてもらえませんでしたが、ようさんは帰宅したすいちゃんから事情を聞き、トラブルの相手が転校生の山口くんだと知ります。

 

「すい、何もしてないよ……」

移動教室のタイミングで立ち上がったら、突然蹴られたというのです。

娘のけがを目にし、さらに娘に暴言を浴びせられたと知り、怒りはさらにヒートアップ。

 

「私、なんかしちゃったのかな……」

心配する娘に、「それでも暴力は絶対ダメ」「あなたはなにも悪くない」とはっきりと言い聞かせるのでした。

 

▼子ども同士のトラブルは、どちらが悪いのかはっきりさせにくい場面も少なくありません。しかし、どんな理由があっても暴力は許されません。そして何より優先されるべきなのは、傷ついた子どもの心と体を守ること。

ようさんが娘に「あなたは悪くない」と伝えたように、まずは子どもにやさしく寄り添い、安心できる居場所を大人がしっかり示してあげたいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター神谷もち

    2019年3月、平成最後の男を出産したどすこいママ。息子は子鉄まっしぐら! 育児に奮闘しながら、在宅でイラストや漫画を描いています。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

    同じジャンルの連載

    もっと見る
  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP