乳がんの宣告を受けたマコモさん。その事実をなかなか受け入れられない中、同行してくれた父が治療方針などを確認してくれました。医師の説明を聞きながら、「早く帰って寝たい」そんなことを考えるマコモさん。
病院を出て向かったのは……。
お前なら大丈夫。父の言葉を聞いて…




父が会社まで送ってくれました。
がんか……。転移があるってどういうことなんだろう。
あまり長く生きられないってことなのかな。
お父さんを置いて先に死んじゃうのかな。
「お前ならきっと大丈夫だ。一緒に闘っていこう。何かあったらお父さんに言え」
「うん、ありがとう」
久しぶりの父との会話がコレなんて悲しいな……。
でも、父親が隣にいてくれて本当によかったです。
----------------
「厄年に乳がん」は今回で最終話です。乳がん宣告後、死や転移について考えてしまうマコモさん。胸が締め付けられるようなエピソードですが、今の医療は再発や転移を防ぐための治療が非常に進化していると聞きます。お父さまの「一緒に闘っていこう」という言葉は、どんな薬よりも心を支える盾になるのではないでしょうか。一日も早く心穏やかな日常が戻ることを、心より願っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
外部サイト:乳がんサバイバーマコモの記録(外部リンク)
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
前の話を読む4話
「帰って寝たい」右胸の痛みの正体は乳がん。医師の説明を聞いて最初に思ったこと #厄年に乳がん 4
-
最初から読む1話
医師「腫瘍があります」胸の違和感スルーの2カ月後、乳腺科を受診した結果 #厄年に乳がん 1
マコモ