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「一緒に闘おう」乳がんステージ2転移あり。死を覚悟した娘に父が告げた言葉 #厄年に乳がん 最終話

「厄年に乳がん」最終話。乳がんサバイバー・マコモさんによる、厄年に乳がんを宣告されたときの体験談マンガ。悪性腫瘍の疑いがあり、いくつか検査を受けたマコモさん。最後に受けた組織検査の結果は、父と一緒に聞くことにします。「がんじゃない」「きっと大丈夫」そう期待しながら診察室に入り、医師の顔を見つめます。医師の表情からは何も読み取れないまま、乳がんの宣告を受けたマコモさんは……。

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医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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乳がんの宣告を受けたマコモさん。その事実をなかなか受け入れられない中、同行してくれた父が治療方針などを確認してくれました。医師の説明を聞きながら、「早く帰って寝たい」そんなことを考えるマコモさん。

 

病院を出て向かったのは……。

 

お前なら大丈夫。父の言葉を聞いて…

厄年に乳がん/マコモ

 

厄年に乳がん/マコモ

 

厄年に乳がん/マコモ

 

 

厄年に乳がん/マコモ

 

父が会社まで送ってくれました。

 

がんか……。転移があるってどういうことなんだろう。

あまり長く生きられないってことなのかな。

お父さんを置いて先に死んじゃうのかな。

 

「お前ならきっと大丈夫だ。一緒に闘っていこう。何かあったらお父さんに言え」

「うん、ありがとう」

 

久しぶりの父との会話がコレなんて悲しいな……。

でも、父親が隣にいてくれて本当によかったです。

 

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「厄年に乳がん」は今回で最終話です。乳がん宣告後、死や転移について考えてしまうマコモさん。胸が締め付けられるようなエピソードですが、今の医療は再発や転移を防ぐための治療が非常に進化していると聞きます。お父さまの「一緒に闘っていこう」という言葉は、どんな薬よりも心を支える盾になるのではないでしょうか。一日も早く心穏やかな日常が戻ることを、心より願っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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マンガ家・イラストレーターマコモ

食べることが好きな乳がんサバイバー。これまでの体験をもとに、日々の暮らしやそのとき感じたことをマンガで発信している。

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