「なんか違う…」→夫に娘を任せ一泊旅行。違和感の正体とは?

専業主婦の私は、毎日娘のお世話を朝から晩までひとりでこなしていました。ある日、大学の同級生で集まることになり、3歳の娘を夫に任せて一泊旅行へ行くことに。
娘を置いて出かけるのは少々心配でしたが、夫も賛成してくれたので、晴れやかな気持ちで旅行に出発しました。
楽しい旅行を終え、「2日ぶりに娘に会える!」と帰宅した私。ところが、1泊しか離れていなかったはずの娘の姿になんだか違和感が……。
なんと、びっくりするほどオン眉のパッツンカットになっていたのです。しかも、眉毛まで丁寧にキリリと剃られているではありませんか!
あまりのキレ味の良い変わりように、楽しかったプチ同窓会の余韻が一瞬でぶっ飛んでしまいました。まさか自分が留守にしている間に、夫が勝手に娘の髪の毛をカットしてしまうなど予想外の出来事でした。しかも美容師でもないのに、眉毛までカットしてしまうとは……。
娘を思っての行動だったのかもしれませんが、娘を置いて出かける際には、あらゆる可能性を含め、話し合っておくべきだったと思う出来事でした。
著者:のぶりんごちゃん/女性・主婦。12歳の娘を持つママ。専業主婦で、娘の成長を常に近くで見守り中。
イラスト:ふくふく
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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久しぶりの友人との旅行を心よく送り出してくれた旦那さんの気持ちはうれしく、髪の毛などをカットしてくれたのも娘さんのことを思っての行動だったのだとは思います。しかし、事前にママが不在の際の注意事項などをすり合わせておけるとよかったですね。今後ママが出かけたりする際の良い教訓になりましたね!
張り切って育児してくれるパパはほかのご家庭でも――。旦那さんからの提案で、1人で久しぶりのお風呂を満喫したママ。しかし、お風呂から出てみると……!?
0歳の子どもを夫に任せすると…泣きじゃくる子どもの姿にあ然!

子どもが生まれて数カ月経ったころのお話です。普段は、夫の帰宅が遅いため、1人で子どものお風呂を入れていた私。
そんな私を気遣ってくれたのか、ある休日に「普段はなかなかゆっくり入れないだろうから」と、私の入浴中に子どもを見ていてくれる、と夫から提案が。任せることに少々不安もありましたが、お願いしてお風呂に入ることにしました。普段なかなかゆっくり浸かれなかった湯船にも浸かり、心も体もリラックスできました。
しかし、お風呂から上がりに脱衣所で着替えていると、子どもの泣き声が……。部屋へ行ってみると、なんと夫は寝ていて、そばで子どもが泣きながら足で布団を蹴り、たまたま開いていた押入れの扉のほうへ移動しているところでした。「ちょっとパパ! 泣いているじゃん!」と声をかけると、慌てて飛び起きた夫。
そばであれだけ泣いていたのに気づかなかったの……? もし私がお風呂から出るのがもう少し遅かったら、押入れの中まで入ってしまっていたのでは……? と、私は夫に対するモヤモヤした気持ちと、子どもに、もしものことがあったらという不安でいっぱいに。
それからは子どものお世話について、少しくらい大変だとしても自分でしていきたいと思うようになりました。ただ、そうは言っても、やはり私だけでは大変なので、安心して任せられるように子どものお世話の注意点を伝えていこうと思います。
著者:四葉クローバー/女性・主婦。3児のママ。保育の世界で働いていた。現在は家事、育児に奮闘中。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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旦那さんからの提案はとてもありがたいですが、子どもを見ていてくれるのであれば、責任を持ってしっかり見ていてほしいですよね。お子さんに何事もなくて本当によかったと思います。押し入れに限らず、戸棚や洗濯機の扉などは必ず閉めておきましょう。また、赤ちゃんがいたずらで開けてしまうことも考えられるため、引き出しロックをつけるなど、対策もしておくと安心です。
最後のエピソードは、初めての育児に張り切る旦那さんのお話。娘のおむつ替えやお着替えも率先してやってくれているようですが……!?
ドヤ顔で初めての育児を張り切る夫→しかし、娘がまさかの姿に…!?

出産後、実家に里帰りしていた私。夫と娘と3人での生活が始まったのは、出産後1カ月半が経ったころでした。仕事が一段落したタイミングで、夫が2週間の育児休暇を取得することになり、家族3人での生活がスタートしました。
夫はおむつの替え方や入浴方法を事前に調べていて、「僕もしっかりお父さんになる」と張り切って、育児に取り組んでくれていました。そんなある朝、私が寝坊すると、「娘の保湿と着替えを終わらせたよ」とドヤ顔で報告してきた夫。
夫にお礼を伝え、娘を見ると……なんだか首元がきつそう。確認すると、娘の服が前後逆になっていました。柄と形でわかるでしょと思いながら、直そうとすると……。なんと服だけでなく、おむつも前後逆になっていたのです。
夫いわく、服のデザインはよくわからなくて、おむつに前後の表記があることを知らなかったとのこと。始めはイラッとしましたが、夫はきっと焦りながらも、一生懸命育児してくれているんだと思い、私はだんだん笑えてきたのでした。
私に余裕がないときはイラッとすることもありますが、一生懸命育児に関わろうとしてくれる夫の少し抜けている一面だと、笑って済ますようにしています。
著者:下川美悠/女性・主婦。2022年に不妊治療の末に長女を出産。理学療法士として病院勤務。現在は育休中で日々ワンオペ育児に奮闘中。長女の妊娠中や出産後のつらかったことや楽しかったことなど自身の体験を執筆している。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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初めての育児に一生懸命関わろうとするパパの姿は、とてもうれしいですよね。おむつ替えや着替えなど大変なことも多いですが、子どもとたくさん関わって慣れていってほしいですね。
今回は、旦那さんが起こした育児中のエピソードについてご紹介しました。育児に積極的に参加してくれるパパの姿は、ママにとってもうれしいもの。子どものお世話をする際に注意してほしい点などは、しっかりと家族で話し合い、協力して育児ができると良いですね。