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医師「放置したら破裂してたかも」おしりの痛みに気付いて受診。医師から告げられた驚きの事実

座るたびにおしりがチクッと痛むようになり、鏡で見てもイボのようにしか見えず、不安だけが募っていきました。思い切って皮膚科へ行くことにしたのですが、そこで予想していなかった診断を受けることになりました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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座ると痛むできものに不安

おしりにイボのようなものができ、座るたびに当たって痛くなりました。日常の動作まで気になるようになり、心配になって皮膚科を受診することに。医師から粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、角質や皮脂などの老廃物が袋の中にたまってできた良性の腫瘍)だと診断されました。

 

恥ずかしさよりも安心が勝った処置

軽い麻酔をしてそのまま切除することになりました。おしりを出してベッドに横になる処置は恥ずかしかったものの、無事に終えることができました。翌日に消毒、1週間後に抜糸がありました。

 

 

医師からの驚きのひと言

診察のときに「このまま放っておいたら大きくなって破裂してたかもしれないよ」と言われ、驚くと同時に、早めの受診を決断して本当によかったと思いました。

 

まとめ

痛みの正体がわかり、適切な処置を受けられたことで、心からほっとしました。今回の経験から、おしりというデリケートな部位の症状であっても、恥ずかしさよりも健康を優先し、早期に専門医の診察を受けることの重要性を学びました。 早めの行動が、痛みの悪化や大きなトラブルを防ぐことにつながると痛感しています。

 

【久野先生からのアドバイス】

早期に切除することで、炎症による傷痕の悪化を防ぎ、日帰り手術など低侵襲な処置で済むケースがほとんどです。恥ずかしさから受診をためらうお気持ちは理解できますが、できるだけ早めに受診できると良いですね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:橋本ゆか/50代女性・パート

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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