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散らかった台所を残し「俺の仕事は終わりー」と酒を飲む夫。夜の誘いを断った私に夫が放った冷酷な言葉

「また先に寝てしまった……」3人の子どもを抱える日々の中で、夫のそんな姿を見るたび、胸の奥に小さなざらつきが残ります。忙しさと疲れが重なるほど、その違和感は少しずつ形を持ち始めました。

 

「俺の仕事終わり」と言い残していく夫

夫は家のことを比較的やってくれますが、ひとつ終わると「俺の仕事は終わりー!」と言って布団にダイブし、くつろぎモードに入ります。また、先日も夕飯作りをお願いすると鍋を作ってくれましたが、コンロの周りには具材の袋やまな板が残ったままで、夫は「俺の仕事は終わりー!」と言って、晩酌の準備を始めてしまいました。

 

終わらない家事と動かなくなる夫

子どもは5歳、3歳、1歳。食事の片付け、着替え、翌日の準備、洗濯物の仕分けと、やることは尽きません。私が動き続けている間も、夫は「もう役目は終わった」と言わんばかりに横になり、起き上がる気配はほとんどありません。

 

 

疲れ果てた夜に突き刺さる夫の心ない言葉

家事を片付け、子どもたちを寝かしつけてようやく眠りにつくころ、夫が突然体を求めてくることがあります。疲れていて断ると不満げな顔をされ、その後さらに家事をしなくなったり、「浮気したくなる」と言われたこともありました。その言葉が重くのしかかりながらも、私は日々を回すためにどうにか折り合いをつけています。

 

まとめ

生活を回すことに必死で、夫からの心ない言葉や理不尽な態度を「私が我慢すればいい」と飲み込んでしまっていました。しかし、胸に残るその違和感は、心が発しているSOSだったのだと今は思います。 ただ耐えるのではなく、まずは自分自身の「つらい」という気持ちを認めてあげること。それが、自分を守り、ひいては対等な夫婦関係やこれからの生活を考えるための、最初の一歩なのかもしれないと感じています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:松本かなこ/30代女性・会社員

イラスト/きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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